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平成30年4月14日付け南日本新聞に建築学専攻・鷹野准教授の研究室グループが紹介されました。

平成30年4月14日付け南日本新聞(1面)にて、鷹野敦准教授の研究室グループが熊本地震による仮設団地暮らしの質を高めるための支援として、熊本市宇城市を訪れ被災住民と交流しながら家具作りなどを行った記事が掲載されました。

 

【平成30年4月14日付 南日本新聞(1面)】

理工学研究科大学院生が「化学工学会第83年会・学生賞」を受賞

 

 平成30年3月13日~15日、関西大学千里山キャンパス(吹田市)で開催された化学工学会第83年会において、理工学研究科化学生命・化学工学専攻(化学工学コース)の濱野且智さん(環境化学プロセス工学科卒)が「優秀学生賞」を受賞しました。 全国の大学から369件のポスター発表がなされ、 最優秀学生賞8件、 優秀学生賞30件、 学生奨励賞19件が選ばれています。

 

発表内容は以下の通りです。

 

【講演題目】細孔内における定容系での二成分ガスの非等モル拡散現象の解析

【著者】濱野且智,甲斐敬美,中里勉

 

 

 

 

理工学研究科大学院生が高温強度・破壊力学合同シンポジウムでベストプレゼンテーション賞を受賞

 

 平成29年12月7~9日、くまもと県民交流館パレア(熊本市)で開催された日本材料学会高温強度・破壊力学合同シンポジウム(第55 回高温強度シンポジウム,第18 回破壊力学シンポジウム)において理工学研究科機械工学専攻1年の小畑啓介さんが発表を行い、ベストプレゼンテーション賞を受賞されました。

 

発表内容は以下の通りです。

 

【題目】スモールパンチ試験による改良9Cr-1Mo 鋼配管母材のクリープ特性評価

 

 

 

 

理工学研究科大学院生が耐熱金属材料第123 委員会設立60 周年記念国際シンポジウムでPoster Award を受賞

 

 平成29年11月6~7日、東京工業大学(大岡山キャンパス)で開催された日本学術振興会 耐熱金属材料第123 委員会設立60 周年記念国際シンポジウムにおいて理工学研究科機械工学専攻1年の小畑啓介さんが発表を行い、Poster Awardを受賞されました。

 

発表内容は以下の通りです。

 

【題目】Creep Property Assessment of Service-Exposed Gr.91 Boiler Pipings by Small Punch Test

 

 

理工学研究科大学院生が「化学工学会第49回秋季大会」で優秀発表賞を受賞

 

 平成29年9月20~22日、名古屋大学東山キャンパス(名古屋市)で開催された化学工学会第49回秋季大会で化学工学会反応工学部会主催のポスター研究発表会において理工学研究科化学生命・化学工学専攻(化学工学コース)の須藤千尋さん(環境化学プロセス工学科卒)がポスター発表を行い、37件の発表の中から優れた発表(5件)に授与された「優秀発表賞」に選ばれました。

 

発表内容は以下の通りです。

 

【講演題目】廃糖蜜を原料とした酸醗酵による酢酸生成法
 【著者】須藤千尋,田中秀茂,五島崇,水田敬,二井晋

 

理工学研究科・理学部・工学部合同FD講演会を開催

 

 9月12日、稲盛会館において平成29年度理工学研究科・理学部・工学部合同FD講演会が開催されました。

 

 講演会では、河合塾教育イノベーション本部の中島由起子氏から基調講演があった後、中島氏及び参加者の間で総合討論会が行われました。

 

 講演においては、中島氏から「大学教育の質的転換とIR」の演題のもと、我が国における高大接続改革の経緯と現状の説明、とりわけ学力とは、教育力とは何かという教育の基本的、普遍的テーマの再確認が行われた後、大学入学者選抜改革、大学教育の質的転換におけるIR(インスティテューショナル・リサーチ)の役割、重要性について話がありました。

 

 講演に引き続き総合討論が実施され、中島氏及び本学教員、それぞれ高校教育から大学教育の架け橋となる立場、大学教育の現場で働く立場の間で、IRの有用性について活発な意見交換が行われました。

 

 参加した本学教職員においては、本講演会を通して今後の大学教育について考える有意義な機会となりました。

 

 

(写真左:理工学研究科長挨拶/中:講演の様子/右:講演者・中島 由起子氏)

  

 

(写真左・右:総合討論の様子)

 

理工学研究科大学院生が「第28回九州地区若手ケミカルエンジニア討論会」で最優秀ポスター賞を受賞

 

平成29年7月14日、15日にホテル湯の児 海と夕やけ(水俣市)で開催された「第28回九州地区若手ケミカルエンジニア討論会」において、理工学研究科化学生命・化学工学専攻(化学工学コース)博士前期課程1年の迫口翔吾さんが 「最優秀ポスター賞」を受賞しました。

 

89件のポスター発表が行われ、迫口さんは、研究内容、ポスターの魅力、説明の明快さに加え、複数の審査員の質疑に対する適切な回答が高い評価を受けて「最優秀ポスター賞」2件のうちの1件に選ばれました。

 

発表内容は以下の通りです。

 

著者名:迫口翔吾

発表タイトル:磁性粒子を利用した微小液滴の効率的撹拌法の開発とマイクロリアクターとしての機能評価

※画像はクリックすると拡大表示されます

 

【関連ページ】吉田研究室ホームページ

http://ecp.cen.kagoshima-u.ac.jp/group/koubutsu/index.html