owner のすべての投稿

理工学研究科・理学部・工学部合同FD講演会を開催

 

 9月12日、稲盛会館において平成29年度理工学研究科・理学部・工学部合同FD講演会が開催されました。

 

 講演会では、河合塾教育イノベーション本部の中島由起子氏から基調講演があった後、中島氏及び参加者の間で総合討論会が行われました。

 

 講演においては、中島氏から「大学教育の質的転換とIR」の演題のもと、我が国における高大接続改革の経緯と現状の説明、とりわけ学力とは、教育力とは何かという教育の基本的、普遍的テーマの再確認が行われた後、大学入学者選抜改革、大学教育の質的転換におけるIR(インスティテューショナル・リサーチ)の役割、重要性について話がありました。

 

 講演に引き続き総合討論が実施され、中島氏及び本学教員、それぞれ高校教育から大学教育の架け橋となる立場、大学教育の現場で働く立場の間で、IRの有用性について活発な意見交換が行われました。

 

 参加した本学教職員においては、本講演会を通して今後の大学教育について考える有意義な機会となりました。

 

 

(写真左:理工学研究科長挨拶/中:講演の様子/右:講演者・中島 由起子氏)

  

 

(写真左・右:総合討論の様子)

 

理工学研究科大学院生が「第28回九州地区若手ケミカルエンジニア討論会」で最優秀ポスター賞を受賞

 

平成29年7月14日、15日にホテル湯の児 海と夕やけ(水俣市)で開催された「第28回九州地区若手ケミカルエンジニア討論会」において、理工学研究科化学生命・化学工学専攻(化学工学コース)博士前期課程1年の迫口翔吾さんが 「最優秀ポスター賞」を受賞しました。

 

89件のポスター発表が行われ、迫口さんは、研究内容、ポスターの魅力、説明の明快さに加え、複数の審査員の質疑に対する適切な回答が高い評価を受けて「最優秀ポスター賞」2件のうちの1件に選ばれました。

 

発表内容は以下の通りです。

 

著者名:迫口翔吾

発表タイトル:磁性粒子を利用した微小液滴の効率的撹拌法の開発とマイクロリアクターとしての機能評価

※画像はクリックすると拡大表示されます

 

【関連ページ】吉田研究室ホームページ

http://ecp.cen.kagoshima-u.ac.jp/group/koubutsu/index.html

理工学研究科大学院生が「平成29年度化学工学会九州支部学生賞審査会」で学生賞を受賞

 

   7月1日に西日本総合展示場にて開催された「平成29年度化学工学会九州支部学生賞審査会」において、 理工学研究科化学生命・化学工学専攻(化学工学コース)博士前期課程2年の檀上創さんが 「学生賞(修士の部)」を受賞しました。

 

本審査会では「いかに自分で考え、自分の力で発想し、研究を展開しているか。如何に自分の研究としてアピールできているか」が審査されます。化学工学会九州支部に所属する各大学より選抜された5件の発表が行われ、 檀上さんは、「学生賞(修士の部)」1件のうちの1件に選ばれました。

 

発表内容は以下の通りです。

 

著者名:檀上創

 

発表タイトル:オートクレーブ滅菌耐性を有するグルコン酸修飾キトサンクライオゲルの開発と創傷被覆材への応用

 ※画像はクリックすると拡大表示されます

 

【関連ページ】吉田研究室ホームページ

http://ecp.cen.kagoshima-u.ac.jp/group/koubutsu/index.html

理工学研究科大学院生が第77回日本分析化学討論会でポスター賞を受賞

 

 平成29年5月27~28日に龍谷大学(京都市)で開催された第77回日本分析化学討論会において、理工学研究科地球環境科学専攻1年の谷末武人さんが、118件のポスター発表の中から産業界からの審査員により授与される「産業界若手ポスター賞」6件のうちの1件に選ばれました。

 

学会HP: http://conference.wdc-jp.com/jsac/touron/77/
研究室HP: http://envchem.sci.kagoshima-u.ac.jp/

 

【講演題目】水処理過程におけるN-ニトロソジメチルアミン生成能評価法の再検討

【著者】谷末武人,児玉谷仁,藤岡貴浩,神崎亮,冨安卓滋

理工学域工学系の余永教授と理工学研究科博士前期課程2年の城寿成さんが「SI2016優秀講演賞」を受賞

 

 平成28年12月15日(木)~17日(土)に札幌コンベンションセンター(札幌市)で開催された第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会において、理工学域工学系(機械工学専攻)の余永教授、博士前期課程2年(機械工学専攻)の城寿成さん、医歯学域医学系の下堂薗恵教授、川平和美名誉教授の4名が、SI2016優秀講演賞を受賞しました。

 

 【講演題目】急伸長刺激による促通機能付き簡易型片麻痺指運動機能回復訓練装置の研究

 【著者】余 永、城 寿成、下堂薗 恵、川平 和美

 

 

 【賞状】

平成29年3月25日付け南日本新聞朝刊に、情報生体システム工学専攻・渡邊睦教授の研究が紹介されました。

 

 平成29年3月25日付け南日本新聞23面に、情報生体システム工学専攻・渡邊睦教授と農学部・神田英司准教授が共同で取り組んでいる研究活動が紹介されました。

 現在、様々な分野での活用が検討されている小型無人機ドローン。そのドローンを用いた、湧水町のアーモンド農場における生育管理の実証実験について、渡邊教授のコメントを添えて紹介されております。

理工学域工学系・田淵大介助教が精密工学会論文賞を受賞

 

 理工学域工学系・田淵大介助教(機械工学専攻)が、2016年度精密工学会論文賞を受賞しました。
 精密工学会論文賞は、公益社団法人精密工学会の発行する精密工学会誌およびPrecision Engineering誌で前年度末までに発表された論文を対象に、その内容が最も独創性に優れ、工学的および工業的価値の高い論文の著者に贈賞されるものです。
 贈賞式が平成29年3月14日に慶應義塾大学日吉キャンパス(横浜市)で執り行われ、精密工学会青山会長より田淵助教に賞状と賞牌が授与されました。

 【受賞題目】TPPを用いた多給糸FW法によるCFRP容器の開発-遷移層における積層角度変化が強度に及ぼす影響-
 【著者】田淵 大介、佐島 隆生、蓑田 愛

 

 

 【左:賞状 / 右:賞牌(メダル)】

 

平成29年2月23日放送の「情報WAVEかごしま」(NHK)で、海洋土木工学専攻・齋田倫範准教授の研究が紹介されました。

 

 平成29年2月23日放送の「情報WAVEかごしま」(NHK)内、「防災最前線」のコーナーで海洋土木工学専攻・齋田倫範准教授の研究活動が紹介されました。

 「海面変動する副振動予知へ」という副題の下、九州東シナ海沿岸で発生する副振動災害に対する防災研究について、齋田准教授のインタビューとともに紹介されました。