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平成29年3月4日付け南日本新聞にて、建築学専攻・鷹野敦准教授の「こどもの建築学校」が紹介されました。

 

 平成29年3月4日付け南日本新聞2面にて、建築学専攻・鷹野敦准教授が取り組んでいる「こどもの建築学校」の活動が紹介されました。

 鹿児島市の工務店との共同で、小学生を対象に「衣食住」のうちの「住」について楽しく学んでもらうための取り組みが、鷹野准教授のコメントを添えて紹介されております。

理工学研究科・機械工学専攻2年の塚元崇博さんが「JSMS Kyushu Young Researcher Award」を受賞

 

 平成28年12月10日に北九州国際会議場で開催された日本材料学会 九州支部第3回学術講演会において、理工学研究科機械工学専攻2年の塚元崇博さんが、JSMS Kyushu Young Researcher Awardを受賞しました。

 

【講演題目】 高Crフェライト系耐熱鋼溶接継手部のクリープに伴う水素放出特性の変化

 

 

 ●写真:〔左〕賞状/〔右〕表彰式の様子(左側が塚元さん)

 

理工学研究科・機械工学専攻2年の城島龍一郎さんが「ベストプレゼンテーション賞」を受賞

 

 平成28年12月8日~9日に愛媛大学 南加記念ホールで開催された日本材料学会・第54回高温強度シンポジウムにおいて、理工学研究科機械工学専攻2年の城島龍一郎さんが、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

 

【講演題目】小型バルジ疲労(SBF)試験法の開発 ―微小ディスク試験片の設計-

 

 

 ●写真:〔左〕賞状/〔右〕表彰式の様子(左側が城島さん)

 

理工学研究科が肝付町と包括連携協定を締結

 

 鹿児島大学大学院理工学研究科は、肝付町と包括連携に関する協定書を締結することに合意し、1月27日に鹿児島大学において協定締結式を執り行いました。

 式では協定概要の説明があり、引き続き、永野和行肝付町長と近藤英二研究科長による協定書への署名が行われました。
 
 この協定は、それぞれの資源や機能等の活用を図りながら、幅広い分野で相互に協力し、地域社会の発展と人材の育成に寄与することを目的としてとしています。
 
 永野町長から、「地域資源を活用して共に成長できる町を目指したい」との挨拶があり、また近藤研究科長からは「肝付町は農林水産業の維持もまだ厳しく試行錯誤は続くが、モデルケースとなるよう取り組む」との挨拶がありました。
 最後に協定締結式の列席者による記念撮影が行われました。
 
 
●調印式の様子
写真(左):永野和行肝付町長(左)と近藤英二研究科長(右)
写真(右):列席者記念撮影
調印式の様子:肝付町長と理工学研究科長 調印式の様子:列席者集合写真

文部科学省ホームページに物理・宇宙専攻・小山佳一教授の科学研究費助成事業の研究成果報告が掲載されました。

 

 文部科学省ホームページに、物理・宇宙専攻の小山佳一教授の科学研究費助成事業における研究成果報告が掲載されました。

 小山教授が過去に採択された科学研究費助成事業課題研究によって得られた研究成果や、今後への展望について、「磁場で合成する物質の発見から新しい磁石の開発へ」という標題でまとめられています。

 

 【小山教授研究成果報告(文部科学省HP)

 【九州・沖縄地方 成果事例報告書(文部科学省HP)

 

平成29年1月23日付け南日本新聞朝刊に、情報生体システム工学専攻・渡邊睦教授・鹿嶋雅之助教研究室の研究が紹介されました。

 

 平成29年1月23日付け南日本新聞1面に、鹿児島県と本学の産学官連携に関する記事が掲載され、その中で情報生体システム工学専攻・渡邊睦教授および鹿嶋雅之助教研究室の研究活動が紹介されました。

 全国有数の養鶏地である鹿児島において、人工知能ロボットで鶏舎内の異常を監視する「鶏ルンバ」の開発に関する研究活動が紹介されております。(本学からは理工学研究科および共同獣医学部が「鶏ルンバ」開発を担当)

理工学域工学系の村越道生准教授が瀬口賞を受賞

 

 理工学域工学系(大学院理工学研究科機械工学専攻)の村越道生准教授が、平成29年1月19日(木)~20日(金)にウインクあいち(名古屋市)で開催された日本機械学会 第29回バイオエンジニアリング講演会において、平成28年度(2016年度)日本機械学会バイオエンジニアリング部門 第25回 瀬口賞を受賞しました。

 

 瀬口賞は、日本機械学会バイオエンジニアリング部門の創設に尽力された故瀬口靖幸博士(元大阪大学教授)のご功績を記念して設けられた若手研究者に対する賞であり、前年度末までに発表された研究の中で優秀と認められ、かつ今後バイオエンジニアリング部門の発展に寄与することが期待される個人に贈られるものです。

平成29年1月20日付け南日本新聞朝刊に、物理・宇宙専攻の三井好古准教授のインタビューが掲載されました。

 

 平成29年1月20日付け南日本新聞28面に、物理・宇宙専攻の三井好古准教授の研究活動が紹介されました。

 三井准教授を中心とする、本学と東北大学の研究グループによって成果が発表された強磁性磁石合成の成功について、将来への展望や本研究をまとめた論文の公開情報が、三井准教授のコメントを添えて紹介されております。