本研究科生命化学専攻の学生が「アメリカ化学会(ラングミュア―)ベストポスター賞」を受賞

 平成27年11月25日から28日に、佐世保市アルカスSASEBOにて開催された国際会議「 第6回Asian Conference on Colloid and Interface Science」において、本研究科生命化学専攻の博士前期課程1年生 花田涼さんは「Development of Novel Synthetic Method of Glucose-binding Silver Nanoparticles and Biosensing Applications」という演題で、ポスター発表を行い審査の結果「アメリカ化学会(ラングミュア―)ベストポスター賞」 を受賞しました。

 応募総数134件のうち、3件の優れた研究発表に授与される名誉ある賞を受賞したことは輝かしい業績といえます。

 

発表内容は以下の通りです。

 

生命化学専攻 博士前期課程1年生 花田 涼さん(藏脇研究室)

著者名:花田 涼、神長暁子、新留康郎、藏脇淳一

 

発表タイトル:Development of Novel Synthetic Method of Glucose-binding Silver Nanoparticles and Biosensing Applications

 

 Langmuir