情報生体システム工学専攻の小野 智司 准教授らによる研究が,平成31年1月1日の南日本新聞(第3部2ページ)に掲載されました(「QRコードに生物進化応用」)
【お問合せ先】
情報生体システム工学専攻 准教授 小野 智司
メール:ono@ibe.kagoshima-u.ac.jp
情報生体システム工学専攻の小野 智司 准教授らによる研究が,平成31年1月1日の南日本新聞(第3部2ページ)に掲載されました(「QRコードに生物進化応用」)
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情報生体システム工学専攻 准教授 小野 智司
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2018年12月7日から8日に日本大学(東京都)で開催された「第28回環境地質学シンポジウム」において、理工学研究科 地球環境科学専攻2年の安松空良さんが34件の発表の中から優れた発表に授与される「奨励賞」2件のうちの1件に選ばれました。 【著者】安松空良・児玉谷仁・神﨑亮・Ian A. NAVARRETE・竹中千里・村尾智・冨安卓滋 【講演題目】フィリピン,カマリネス・ノルテ州における零細及び小規模金採掘により放出された水銀の拡散挙動
◆期待される成果◆
金精錬によって排出された水銀による大気、周辺土壌、河川水、海水及び底質の汚染状況を明らかにするとともに、水銀の拡散経路を示すことができた。周辺住民の健康被害を懸念する地方行政への情報提供により、対策を立てるための貴重な基礎情報となりうるものである。
◆今後の展開◆
拡散した無機水銀の有機化や,生態系への影響についてより詳細な調査を実施する.
【用語解説】小規模金精錬活動(ASGM)では、水銀が金とアマルガムを生成することを利用し、金属水銀と粉砕した鉱石を混合して鉱石から金を抽出する手法が取られている。その過程で、大気や河川系へ水銀が排出されるため、その周辺環境影響が懸念されている。UNEPによれば、人為的に大気に放出される水銀の約4割がASGMによるものとされる。
■本件問い合わせ先■
鹿児島大学大学院理工学研究科 地球環境科学専攻 教授 冨安卓滋
電 話:099-285-8107
FAX:099-259-4720
E-mail:tomy@sci.kagoshima-u.ac.jp
平成30年12月11日付け南日本新聞朝刊(1面)にて、鹿児島の再開発をどう見る、スポーツ施設の在り方、-施設計画の柔軟な発想、-まちづくりには何が必要かなど建築学専攻木方教授のインタビューが掲載されました。
【お問合せ先】
建築学専攻 教授 木方十根
メール:kikata@aae.kagoshima-u.ac.jp
2018年12月1日にUniversity Technology Malaysia (マレーシア,クアラルンプール)で開催された「The Second International Symposium on Fluid Mechanics and Thermal Sciences (2nd IS-FMTS 2018) 」において、理工学研究科 機械工学専攻2年の前田 憲志さんが「Best Presenter」に選ばれました。
【著者】Kenshi Maeda, Chungpyo Hong, Yutaka Asako
【講演題目】Flow characteristics of transition region between laminar and turbulent gas flows through micro-tubes
【お問合せ先】
機械工学専攻 准教授 洪 定杓
メール:hong@mech.kagoshima-u.ac.jp
平成30年12月1日に鹿児島大学(鹿児島市)で開催された第25回日本生物工学会九州支部鹿児島大会において、理工学研究科化学生命・化学工学専攻(化学工学コース)博士前期課程1年の福原芳樹さんが、26件の口頭発表の中から優れた研究発表に授与される「学生賞」7件のうちの1件に選ばれました。
【著者】福原芳樹、武井孝行、吉田昌弘
【講演題目】化学架橋剤フリーな疎水化ゼラチンゲルの疎水基炭素鎖長が疎水性薬剤の吸着・放出挙動に及ぼす影響
【関連ページ】吉田研究室ホームページ
2018年11月30日から2018年12月2日にChiang Mai (タイ)で開催された「The 31st International Symposium on Chemical Engineering」において、理工学研究科 化学生命・化学工学専攻(化学工学コース)2年の廣森優太さんが83件の発表の中から優れた発表に授与される「Best Poster Presentation Award」6件のうちの1件に選ばれました。
【著者】Yuta Hiromori, Takami Kai, Tsutomu Nakazato
【講演題目】Mechanism of influence of gas properties on bubble behavior in a fluidized catalyst bed
【お問合せ先】
化学生命・化学工学専攻 教授 甲斐敬美
メール:t.kai@cen.kagoshima-u.ac.jp
鹿児島大学大学院理工学研究科技術部関係の英語表記については、以下のとおりとなります。
(組織)
鹿児島大学大学院理工学研究科技術部
Technical Support Division, Graduate School of Science and Engineering, Kagoshima University
(職名)
技術専門員
Technical Specialist
技術専門職員
Senior Technical Staff
技術職員
Technical Staff