本研究科大学院生の研究がMBCテレビで紹介されました

理工学研究科博士後期課程生命環境科学専攻(海洋土木工学)に在籍する木村晃彦さんの「サーフィンに適した波の特性及び生成」の研究が、2016年1月18日のMBC南日本放送の番組「てゲてゲ」において「大学のユニーク研究」として紹介されました。1月24日の深夜(25日)に再放送があります。

 

MBC番組情報(てゲてゲ)

http://www.mbc.co.jp/tv/tege2/index.html

 

 

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放送の様子

本研究科の研究チーム(鹿嶋雅之助教、渡邊睦教授、岩切浩亮さん)が茶摘みロボットの開発に成功しました

情報生体システム工学専攻の研究チーム(鹿嶋雅之助教、渡邊睦教授、大学院生 岩切浩亮さん)は、松元機工(南九州市)、日本計器鹿児島製作所(南九州市)との共同研究によって、カメラで位置を計測して自律走行できる茶摘み機のロボット化に成功しました。

 

(南日本新聞、2016年1月10日朝刊23面)

 

 

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茶摘みロボット

 

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 研究チーム(右から鹿嶋助教、渡邊教授、岩切さん)

 

平成30年度 博士前期課程 外国語の利用方法の変更について

◎一般選抜(筆答試験)

 

◆外国語(英語試験、TOEICスコア、TOEFLスコア)の利用方法の変更について

 鹿児島大学理工学研究科博士前期課程情報生体システム工学専攻では、英語試験、TOEIC又はTOEFLのうち、いずれか又は複数を利用することが出来ますが、平成30年度入試から、「試験当日の英語を廃止」しますので、ご注意願います。

詳しくはこちらへ→博士前期課程入試情報

◎外国人留学生特別選抜

 

◆外国語(日本語試験、英語試験、TOEICスコア、TOEFLスコア)の利用方法の変更について

 鹿児島大学理工学研究科博士前期課程では、志願する専攻によって、日本語試験、英語試験、TOEIC又はTOEFLのうち、いずれか又は複数を利用することが出来ますが、平成30年度入試から、利用方法を変更しますので、ご注意願います。なお、英語を母国語とする者は、試験当日の日本語試験のみが有効である点については、変更がありません。

詳しくはこちらへ→博士前期課程入試情報

本研究科大学院生が「第21回流動化・粒子プロセッシング シンポジウム」で優秀ポスター賞を受賞

12月10~11日に九州工業大学(北九州市)で開催された「第21回流動化・粒子プロセッシングシンポジウム」において、本研究科化学生命・化学工学専攻博士前期課程(化学工学コース)1年の宮田英和さんが優秀ポスター賞を受賞しました。ポスターセッションでは、19件の発表が行われ、3分のショートプレゼンテーションならびに1時間の質疑応答において、複数の審査員から高い評価を得て、優秀ポスター賞4件のうち1件に選ばれました。

本学域教員の筒井元教授、木下教授、甲斐教授、二井教授のグループが国際会議で優秀ポスター賞を受賞

 11月8~10日にタイ(パタヤ)にて開催された国際会議「The 5th International Conference on Green and Sustainable Innovation (ICGSI 2015)」でのポスターセッションにおいて、本学域工学系の筒井俊雄 元教授(現 産学官連携推進センター特任教授)、木下英二教授、甲斐敬美教授、二井晋教授のグループが「Outstanding Poster Award(優秀ポスター賞)」を2件受賞しました。