理工学研究科技術部が吉野東小学校で出前授業「おでかけ実験隊」を開催

大学院理工学研究科技術部 第78回地域連携活動
出前授業「おでかけ実験隊」を開催


 大学院理工学研究科技術部は、平成23年度から始めた地域連携活動の78回目(今年度第4回)として、7月11日に出前授業「おでかけ実験隊」開催しました。
 この活動は、ミッションの再定義(工学分野)をもとに、科学技術への興味を育む初等中等教育への出前授業の展開であり、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 今回は、技術部から職員10人が出向き、吉野東小学校5年生165人の児童に対して、科学実験「液体窒素でおもしろ実験」とものづくり「光の万華鏡」を実施しました。2教室2時限を使って、合計4クラスの児童に実施しました。
 演示形式での「液体窒素でおもしろ実験」では、ディスプレイに資料を映しながら実験を進めました。児童たちは液体窒素に生花や軍手を入れる実験や、液体窒素に入れて冷却されたゴムボールを落とす実験にとても驚いたようで、ゴム風船を使った実験では、液体窒素に入れた風船が縮んだり、元の大きさに戻る様子を興味深く見つめていました。説明の途中で児童に質問すると、元気よく手を挙げて、各々の予想を答えてくれました。また、液体窒素に生花をつけてバラバラにする実験を代表の児童に実際に体験してもらうと、「お菓子みたいにパリパリ割れて面白かった」「冷たくて気持ちよかった」などの感想が聞かれました。
 ものづくり「光の万華鏡」では、職員が作り方を説明しながら進め、作製後は“光の三原色”や“分光シートの原理”などを説明し、実際に作製した万華鏡でLEDライトを覗いて光の色の成分を観察しました。自作した万華鏡を楽しそうに覗いていた児童は「キラキラしてきれい」「本当に光が分かれて見える!」と興奮した様子でした。
 出前授業終了後は、子ども達から、「液体窒素の実験がとても勉強になりました。光の万華鏡作りも面白かったです。ありがとうございました。」という挨拶を貰い、とても有意義な出前授業になりました。昨年に続いて2回目の吉野東小学校での出前授業でしたが、先生方にも協力いただき、予定通りに実施することができました。先生方や児童に楽しんでいただき、職員にとっても児童の笑顔が見れる有意義な時間となりました。

(写真左:液体窒素でおもしろ実験、写真右:液体窒素体験)

大学院理工学研究科技術部 第77回地域連携活動 出前授業「おでかけ実験隊」を実施

 大学院理工学研究科技術部は、平成23年度から始めた地域連携活動の77回目(今年度第3回)として、6月20日に鹿児島市立宇宿小学校で出前授業「おでかけ実験隊」開催しました。
 この活動は、ミッションの再定義(工学分野)をもとに、科学技術への興味を育む初等中等教育への出前授業の展開であり、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 今回は、技術部から職員4名が宇宿小学校に出向き、5限目(14:15-15:00)は6年生78人の児童を対象に科学実験「液体窒素でおもしろ実験」を、6限目(15:15-16:00)は科学クラブ19名の児童を対象にものづくり「光の万華鏡」を実施しました。
 5限目の科学実験「液体窒素でおもしろ実験」では、ディスプレイに資料を映し、解説を交えながら実験を進めました。また、今回はこちらで用意した実験内容のほかに、事前に児童たちから液体窒素に入れてみたいもの(スクイーズ(触って気持ちいいおもちゃ)やミニトマト、輪ゴム、水風船など、様々なものが用意されました。)を用意してもらい、実験をしました。児童らは自分たちが準備したものがどのように変化するのかを、食い入るように観察していました。
 6限目のものづくり「光の万華鏡」では、職員が作り方を説明しながら進め、作製後は“光の三原色”や“分光シートの原理”などを学習しました。また、児童自身が作製した万華鏡を使い、3色(赤・青・緑)LEDライトを覗いて光の色の成分を観察し、分光について体験しました。
 今回、科学実験「液体窒素でおもしろ実験」において、我々が用意した実験のほかに、児童たちにも実験材料を用意してもらいました。自分たちが用意した材料が、液体窒素につけた後どのように変化するか、とても興味深く観察する様子が見られました。担当教諭から、「子どもたちの理科に対する好奇心の高まりを感じることができた授業でした。」というコメントをいただきました。これからも、このような工夫を取り入れ、子どもたちの科学への興味を促す授業をしていくことが必要だと感じました。

(写真左:液体窒素でおもしろ実験、写真右:光の万華鏡)

大学院理工学研究科技術部 第76回地域連携活動 出前授業「おでかけ実験隊」を実施

 大学院理工学研究科技術部は、平成23年度から始めた地域連携活動の76回目(今年度第2回)として、6月8日(金)に出前授業「おでかけ実験隊」を開催しました。
 この活動は、ミッションの再定義(工学分野)をもとに、科学技術への興味を育む初等中等教育への出前授業の展開であり、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 今回は、技術部から職員7名が出向き、中郡小学校6年生64人の児童に対して、科学実験「液体窒素でおもしろ実験」とものづくり「光の万華鏡」を実施しました。
 演示形式での「液体窒素でおもしろ実験」では、ディスプレイに資料を映しながら実験を進めました。児童たちは液体窒素に生花や軍手を入れる実験や、液体窒素にゴムボールを入れて落とす実験にとても驚いたようで、ゴム風船を使った実験では、液体窒素に入れた風船が縮んだり、元の大きさに戻る様子を興味深く見つめていました。また、液体窒素に生花をつけてバラバラにする実験を児童に実際に体験してもらうと、「パリパリして気持ちよかった」「面白かった」などの感想が聞かれました。
 ものづくり「光の万華鏡」では、職員が作り方を説明しながら進め、作製後は“光の三原色”や“分光シートの原理”などを説明し、実際に作製した万華鏡でLEDライトを覗いて光の色の成分を観察しました。自作した万華鏡を見せ合ったり、楽しそうに覗いていた児童は「キラキラしてきれい」「光の色が分かれて見える!」と興奮した様子でした。
 出前授業終了後は、児童達から、「とても楽しかったです。また、来てほしいです。ありがとうございました。」という挨拶を貰い、とても有意義な出前授業となりました。この時期に毎年行っている中郡小学校での出前授業ですが、職員にとっても児童と触れ合える貴重な体験となりました。

(写真左:液体窒素でおもしろ実験、写真右:光の万華鏡)

本研究科大学院理工系イノベーション海外研修GOES発表会を開催

「大学院理工系イノベーション海外研修GOES(Graduate Overseas Engineering and Science Studies for Innovation GOES)」の発表会Movie Festival を10月28日に開催し、海外研修GOESに参加した学生13名が個人やグループに分かれ、英語の説明が入った研修成果の映画を製作し発表しました。

ホームページリニューアルのお知らせ

平成26年4月1日、鹿児島大学大学院 理工学研究科のホームページをリニューアルいたしました。

デザインを一新した新たなホームページに生まれ変わりました。
お知らせ、イベント情報など各情報を随時更新していく予定です。

リニューアルにあたり、
ホームページアドレスの変更(/)はありませんが、
その他のページのアドレスは、変更となっております。

随時更新を行っておりますので、表示出来ない部分があるかと思いますが何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

「お気に入り」などにご登録いただいている場合は、お手数ですが登録変更をお願いいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。