大学院理工学研究科技術部が第89回地域連携活動「ものづくり体験教室2019」を実施しました

 大学院理工学研究科技術部は、平成23年度から始めた地域連携活動の89回目(今年度第4回)として、8月7日に鹿児島大学郡元キャンパス(工学部)で「ものづくり体験教室2019」実施しました。この活動は、中学生を対象とし、大学内にある普段見慣れない装置や道具を用いた「ものづくり」をとおして、その面白さや達成感を体験してもらうのが目的です。今年度は計17名の中学生が参加しました。
 
 ものづくり体験教室は数年ぶりの開催になりましたが、新しい試みを含めた「ガラス加工」・「等高線からの立体模型の製作体験」・「手作りカホン製作体験」・「鍛造体験」計4テーマの中から1つのテーマを選んで挑戦してもらいました。
 
 「ガラス加工」では、電気炉を用いてカラーベネチアングラスを溶融させた箸置き作成と、ルーターを用いたガラス彫刻を行いました。「等高線からの立体模型の製作体験」では、鹿児島県内にある山岳を各々選びその立体模型を作成し、それぞれ目的に合った彩色を行い、オリジナルな作品ができました。「手作りカホン製作体験」では、木材加工用の機械等を使い、打楽器のカホンの作成体験と、できあがったカホンとギターやキーボードを使った試奏会を行いました。「鍛造体験」では鉄鋼を加熱してエアーハンマーや金槌を使い、形を作った後で、焼き入れや焼き戻しを行い、プロ仕様とも言えるスクレーパーを作りました。
 
 子どもたちは技術職員からの説明や指導をうけ一生懸命取り組んで、そのできばえに満足そうでした。
 
 

ガラス加工 等高線からの立体模型の製作体験
手作りカホン製作体験 鍛造体験

大学院理工学研究科技術部が「青少年のための科学の祭典 鹿児島2019」に参加しました

大学院理工学研究科技術部 第88回地域連携活動
「青少年のための科学の祭典 鹿児島2019」に参加


 大学院理工学研究科技術部は、第88回地域連携活動として、7月27日・28日に鹿児島市立科学館で行われた「青少年のための科学の祭典 鹿児島2019」に参加しました。本イベントへの参加は、今回で7回目となります。
 今回も例年と同様に「キラキラ虹色に光る!光の万華鏡」をテーマとして参加しました。このテーマは、光を様々な色に分ける分光シートを使用して光が虹色に見える万華鏡をつくるものです。子供たちは、完成した万華鏡を覗いて驚きと喜びの声をあげていました。また、この万華鏡とLEDライトを使って光についての簡単な解説も行いました。説明を聞いた子供たちは、光の三原色が混ざると別の色に変わるのを興味津々で楽しみ、またそれを万華鏡で観察し、混ざった色が元の色に分かれるのに驚いていました。技術部のブースでは、2日間にわたりブース待ちの列が途切れないほどの大盛況となりました。
 昨年度から学生ボランティアを募集し、学生と一緒に参加しており子供たちに丁寧に明るく指導をしてくれていました。技術部のブースでは、400人以上の子どもたちが万華鏡づくりを楽しみ、保護者の方も含め700人以上の地域の方々と交流することができ、充実した時間となりました。

(写真左:光の万華鏡作成の様子)
(写真右:学生ボランティアの様子)

理工学研究科技術部が宇宿小学校で出前授業「おでかけ実験隊」を実施しました

大学院理工学研究科技術部 第87回地域連携活動
出前授業「おでかけ実験隊」を開催


大学院理工学研究科技術部は、平成23年度から始めた地域連携活動の87回目(今年度第2回)として、6月19日に鹿児島市立宇宿小学校で出前授業「おでかけ実験隊」開催しました。
 この活動は、ミッションの再定義(工学分野)をもとに、科学技術への興味を育む初等中等教育への出前授業の展開であり、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 今回は、技術部から職員5名が宇宿小学校に出向き、5限目は5・6年生169人の児童を対象に科学実験「液体窒素でおもしろ実験」を、6限目は科学クラブ21名の児童を対象にものづくり「ペットボトル空気砲」を実施しました。
 5限目の科学実験「液体窒素でおもしろ実験」では、プロジェクターで資料を映し、解説を交えながら実験を進めました。また、今回はこちらで用意した実験内容のほかに、事前に子どもたちから液体窒素に入れてみたいものを用意してもらいました。子どもたちは凍って粉々になる花や液体窒素に入れた風船が縮まる様子などを驚きの声をあげながら観察し、さらに自分たちがリクエストしたスーパーボールやペットボトル、炭酸水などがどのように変化するのかを食い入るように見つめていました。
 6限目のものづくり「ペットボトル空気砲」では、最初に演示形式で風船や段ボール空気砲、アルコールロケットを使用して押し出される気体の力を体験してもらい、その後班ごとに職員が指導につきペットボトル空気砲を作成しました。子どもたちは完成した空気砲にスモークを入れて渦輪を作ってみたり、複数人で同時に空気砲をあてれば重たいものも倒せるか試してみたりと、工夫をして楽しんでいました。
 今回の出前授業では、「液体窒素でおもしろ実験」のリクエストや、「ペットボトル空気砲」での工夫を見ることができ、子どもたちの発想の面白さを感じられた有意義な出前授業となりました。

(写真左:液体窒素でおもしろ実験の様子)
(写真右:ダンボール空気砲の様子)
(写真下:ペットボトル空気砲の様子)

本日(7/3)の博士前期課程一般選抜(口述試験)は予定どおり実施します。なお、公共交通機関の休止等により、試験会場に来ることができなかった者には、7/6(土)に追試を実施します。

本日(7/3)の博士前期課程一般選抜(口述試験)は予定どおり実施します。なお、公共交通機関の休止等により、試験会場に来ることができなかった者には、7/6(土)に追試を実施します。
 
 

理工学研究科技術部が中郡小学校で出前授業「おでかけ実験隊」を実施しました

大学院理工学研究科技術部 第86回地域連携活動
出前授業「おでかけ実験隊」を開催


 大学院理工学研究科技術部は、平成23年度から始めた地域連携活動の86回目(今年度第1回)として、6月7日に出前授業「おでかけ実験隊」開催しました。

 この活動は、ミッションの再定義(工学分野)をもとに、科学技術への興味を育む初等中等教育への出前授業の展開であり、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。

 今回は、技術部から職員6名が出向き、中郡小学校6年生57人の児童に対して、科学実験「液体窒素でおもしろ実験」とものづくり「光の万華鏡」を実施しました。演示形式での「液体窒素でおもしろ実験」では、ディスプレイに資料を映しながら実験を進めました。児童たちは液体窒素に生花や軍手を入れる実験や、液体窒素にゴムボールを入れて落とす実験にとても驚いた様子で、「どうして固くなるの?」とスタッフに質問していました。ゴム風船を使った実験では、液体窒素に入れた風船が縮んだり、元の大きさに戻る様子を興味深く観察していました。また、液体窒素に生花をつけてバラバラにする実験を児童に実際に体験してもらうと、「冷たくて気持ちいい」「触ったときの音と感触が面白かった」などの感想が聞かれました(写真左=「液体窒素でおもしろ実験」の様子)。

 ものづくり「光の万華鏡」では、職員が作り方を説明しながら進め、作製後は“光の三原色”や“分光シートの原理”などを説明し、実際に作製した万華鏡でLEDライトを覗いて光の色の成分を観察しました。自作した万華鏡を見せ合ったり、楽しそうに覗いていた児童は「キラキラしてきれい」「光の色が分かれて見える!」と興奮した様子でした。好きな模様の色紙を選んだり、絵や文字を入れて、オンリーワンの作品が作れて、満足した様子でした。

 出前授業終了後は、子ども達から、「とても楽しかったです。また、やってみたいです。今日は、ありがとうございました。」という感想を貰い、とても有意義な出前授業となりました。この時期に毎年行っている中郡小学校での出前授業ですが、今年度も児童の笑顔を見ることができた貴重な時間でした。

(写真左:液体窒素でおもしろ実験の様子)
(写真右:光の万華鏡を作る児童たちの様子)

理工学研究科技術部が武岡台小学校にて九州電力と共同で「おでかけ理科教室」を実施

大学院理工学研究科技術部 第83回地域連携活動
出前授業「おでかけ理科教室」を開催


 大学院理工学研究科技術部は、平成23年度から始めた地域連携活動の83回目(今年度第9回)として、11月22日に九州電力と共同で「おでかけ理科教室」を実施しました。
 この活動は、大学院理工学研究科と九州電力株式会社鹿児島支社広報グループとの協定(2017年2月1日)のもと、次世代層への理科の関心を高めるための科学実験やものづくり並びにエネルギー問題及び環境問題等に関する教育支援を通じて、地域社会の発展に貢献することを目的としています。
 今回は、技術部から職員7名が出向き、鹿児島市立武岡台小学校の6年生36名に対して、「感電体験」・「発電体験(エアロバイク型発電機)」(以上、九州電力が企画)と、「液体窒素でおもしろ実験」・「光の万華鏡」・「巨大空気砲」(以上、本技術部が企画)を実施しました。
 演示形式での「液体窒素でおもしろ実験」では、花や風船を液体窒素に漬けるなど様々な実験を行い、液体窒素の-196℃の世界ではどんなことが起こるのかを観察しました。また、花を液体窒素に漬ける体験を2名の児童に実際に体験してもらいました。
 「光の万華鏡」では、分光シートを使った万華鏡づくりを、職員が丁寧に説明しながら進め、作製後は自作した万華鏡で体育館の照明や窓から差し込む光を観察しました。児童は「すごくきれい」と感動した様子でした。また、3色LEDライトを使用して、“光の三原色”などについて簡単に学習を行いました。
 九州電力企画の「感電体験」や「発電体験」では、手をつないで静電気を通して感電の怖さを学んでもらったり、エアロバイクを用いて発電を体験して発電の仕組みや電気の大切さについて学んでもらったりしました。
 九州電力株式会社鹿児島支社広報グループと共同での「おでかけ理科教室」も、今年度で3年目(今回を入れて計9回実施)となります。今後も、双方の特色や知見を活かしてより効果的な授業ができるように、活動を続けていく予定です。

(写真左:液体窒素に花を入れる体験の様子)
(写真中央:光の万華鏡作製の様子)
(写真右:巨大空気砲から出る空気を観察している様子)

理工学研究科技術部が鹿屋市立下名(しもみょう)小学校で「おでかけ実験隊」を実施

大学院理工学研究科技術部 第82回地域連携活動
出前授業「おでかけ実験隊」を開催


 大学院理工学研究科技術部は、平成23年度から始めた地域連携活動の82回目(今年度第8回)として、11月17日に出前授業「おでかけ実験隊」開催しました。
 この活動は、ミッションの再定義(工学分野)をもとに、科学技術への興味を育む初等中等教育への出前授業の展開であり、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 今回は、技術部から職員5人が出向き、鹿屋市立下名(しもみょう)小学校4年生20人の児童に対して、科学実験「空気砲を使った実験」と、ものづくり「ペットボトル空気砲」及び「光の万華鏡」を実施しました。
 演示形式での「空気砲を使った実験」では、煙(スモーク)を入れた様々な大きさの空気砲を使用して、空気砲から発射される空気を観察しました。また、空気砲を使って、児童全員に“ろうそく消し”を体験してもらいました。本演示の最後には、巨大空気砲から発射される空気を観察しました。児童からは、「とても大きな渦輪が出てきた」や「すごい!」などの意見が出ました。
 ものづくりは、「ペットボトル空気砲」と「光の万華鏡」の2つを実施しました。
 「ペットボトル空気砲」では、家庭においても簡単に用意できる材料(ペットボトル・風船・ビニールテープ)を使い、空気砲を作りました。児童らは、自身で作ったペットボトル空気砲に煙を入れ、空気砲から発射される空気を観察していました。
 「光の万華鏡」では、職員が作り方を説明しながら進め、作製後は自作した万華鏡で体育館の照明や窓から差し込む光を観察しました。児童は「キラキラしてきれい」や「虹がみえる!」などと興奮した様子でした。また、“光の三原色”や“分光シートの原理”などを少しだけ学習し、こちらで用意した3色LEDライトを覗いて、光の色の成分を観察しました。
 今回、鹿屋市において初めての出前授業となりました。4年生の担任や保護者からは、「通常の授業では体験できない実験等を実施していただき、ありがとうございました。」や「なかなか科学を体験できるイベントがないので、とても貴重な体験になりました。」とのお言葉をいただきました。下名小学校4年生の児童たちにとって、良い体験になったのではと思うとともに、本学職員にとっても刺激のある出前授業となりました。
 最後に、本活動により科学やものづくりに触れる機会が増え、少しでも地域に貢献できればと思います。

(写真左:空気砲を使ったろうそく消し体験の様子)
(写真中央:巨大空気砲から発射される空気を観察している様子)
(写真右:光の万華鏡を使って光を観察している様子)

理工学研究科技術部が石谷小学校で「おでかけ理科教室」を実施

大学院理工学研究科技術部 第81回地域連携活動
出前授業「おでかけ実験隊」を開催


 大学院理工学研究科技術部は、平成23年度から始めた地域連携活動の81回目(今年度第7回)として、11月2日(水)に出前授業「おでかけ実験隊」開催しました。
 この活動は、ミッションの再定義(工学分野)をもとに、科学技術への興味を育む初等中等教育への出前授業の展開であり、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 今回は、技術部から職員6人が出向き、石谷小学校4年生77人の児童に対して、科学実験「液体窒素でおもしろ実験」とものづくり「光の万華鏡」を実施しました。2時限を使い、合計2クラスの児童に実施しました。
 演示形式での「液体窒素でおもしろ実験」では、ディスプレイに資料を映しながら実験を進めました。児童たちは液体窒素に生花や軍手を入れる実験や、液体窒素に入れて冷却されたゴムボールを落とす実験にとても驚いたようで、ゴム風船を使った実験では、液体窒素に入れた風船が縮んだり、元の大きさに戻る様子を興味深く見つめていました。説明の途中で児童に質問すると、元気よく手を挙げて、各々の予想を答えてくれました。また、液体窒素に生花をつけてバラバラにする実験を代表の児童に実際に体験してもらうと、「パリパリしていた」「とても気持ちよかった」などの感想が聞かれました。
 ものづくり「光の万華鏡」では、職員が作り方を説明しながら進め、作製後は“光の三原色”や“分光シートの原理”などを説明し、実際に作製した万華鏡でLEDライトを覗いて光の色の成分を観察しました。自作した万華鏡を楽しそうに覗いていた児童は「キラキラしてきれい」「十字模様の虹がみえる!」と興奮した様子でした。
 出前授業終了後は、子ども達から、「液体窒素の実験がとても楽しかった。光の万華鏡作りもきれいですごかったです。ありがとうございました。」という挨拶を貰い、とても有意義な出前授業になりました。今回で4回目となる石谷小学校での出前授業でした。今回は保護者の方の見学もあり「子供が楽しそうでとてもいい授業でした」と言っていただくことができ、とても有意義な出前授業になったと感じました。

(写真:液体窒素でおもしろ実験)

理工学研究科技術部が原良小学校で「おでかけ理科教室」を実施

大学院理工学研究科技術部 第80回地域連携活動
出前授業「おでかけ実験隊」を開催


 大学院理工学研究科技術部は、平成23年度から始めた地域連携活動の80回目(今年度第6回目)として、7月24日に九州電力と共同で「おでかけ理科教室」を実施しました。
 この活動は、大学院理工学研究科と九州電力株式会社鹿児島支社広報グループとの協定(2017年2月1日)のもと、次世代層への理科の関心を高めるための科学実験やものづくり並びにエネルギー問題及び環境問題等に関する教育支援を通じて、地域社会の発展に貢献することを目的としています。
 今回は、技術部から職員4名が出向き、鹿児島市立原良小学校の親子約50組に対して、「発電体験」・「手回し発電レース」(以上、九州電力が企画)と、「液体窒素でおもしろ実験」・「人工イクラ作り」(以上、本技術部が企画)を実施しました。
 「液体窒素でおもしろ実験」では、花や風船などを液体窒素に漬けたり、袋の中に液体窒素を入れてみたりと様々な実験を行い、液体窒素の-196℃の世界について学んでもらいました。また、実際に液体窒素を使った実験を2名の児童に体験してもらい、科学実験の楽しさや不思議さを体感してもらいました。
 「人工イクラ作り」では、2種類の試薬による化学反応でカラフルな人工イクラを作る体験をしました。子どもたちは透明な液に別の液を垂らすだけで人工イクラができるのに驚き、夢中になって作っていました。
 九州電力企画の「手回し発電レース」や「発電体験」では、手回し発電機を使って歩くおもちゃを動かして進む速さを競ったり、エアロバイクを用いて発電を体験してもらったりして、発電の仕組みや電気の大切さについて学んでもらいました。
 九州電力株式会社鹿児島支社広報グループと共同での「おでかけ理科教室」も、今年度で3年目(今回を入れて計8回実施)となります。今後も、双方の特色や知見を活かしてより効果的な授業ができるように、活動を続けていく予定です。

(写真左:液体窒素でおもしろ実験、写真右:液体窒素の体験)

理工学研究科技術部が「青少年のための科学の祭典 鹿児島2018」に参加

大学院理工学研究科技術部 第79回地域連携活動
「青少年のための科学の祭典 鹿児島2018」へ参加


 大学院理工学研究科技術部は、第79回地域連携活動として、7月21日・22日に鹿児島市立科学館で行われた「青少年のための科学の祭典 鹿児島2018」に参加しました。本イベントへの参加は、今回で6回目となります。
 今回も例年と同様に「キラキラ虹色に光る!光の万華鏡」をテーマとして参加しました。このテーマは、光を様々な色に分ける分光シートを使用して光が虹色に見える万華鏡をつくるものです。子供たちは、完成した万華鏡を覗いて驚きと喜びの声をあげていました。また、この万華鏡とLEDライトを使って光についての簡単な解説も行いました。説明を聞いた子供たちは、光の三原色が混ざると別の色に変わるのを興味津々で楽しみ、またそれを万華鏡で観察し、混ざった色が元の色に分かれるのに驚いていました。技術部のブースでは、2日間にわたりブース待ちの列が途切れないほどの大盛況となりました。
 本イベントには、1万人以上の子どもたちや保護者が参加し、どのテーマにも参加者があふれ、盛況のうちに終了しました。技術部のブースでは、約450人の子どもたちが万華鏡づくりを楽しみ、保護者の方も含め800人以上の地域の方々と交流することができ、充実した時間となりました。

(写真左:開会式の様子、写真右:光の万華鏡作成の様子)