2020年(令和2年)10月19日号のセメント新聞(4面)にて、海洋土木工学プログラムの山口明伸教授らが改訂作業に携わった『電気化学的防食工法指針』(土木学会コンクリート委員会発刊)が紹介されました。
<2020年10月19日号のセメント新聞(4面)>
「こどものけんちくがっこう」は、建築学プログラム 鷹野 敦准教授が理事長を務める、鹿児島市のNPO法人で、地元の工務店と連携し、「習い事」として子どもたちが環境や建築を体験的に学ぶ、全国でも例のない教育プログラムです。
キッズデザイン協議会会長賞・奨励賞は、「子どもが感性や創造性豊かに育つ」ための優れた製品・空間・活動に贈られるものです。
「手と頭で考える」と「模型と実物で考える」をコンセプトにした、大学と工務店の産学協同による本格的な建築教育プログラムであり、教える大学生にも相乗効果が見られ、「地域の活性化も図る面的な取組」として高く評価されました。

授業風景
【関連URL】
キッズデザイン賞
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工学部建築学科鷹野研究室HP
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【お問合せ先】
建築学専攻 准教授 鷹野敦
TEL:099-285-8313
FAX:099-285-8313
メール:takano@aae.kagoshima-u.ac.jp
TOPページには、学科の最新情報の他、各研究室の最新の活動状況も掲載し、内容の充実を図るとともに、最新の情報を配信できるよう全面的に刷新しました。
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「こどものけんちくがっこう」が、2020年度日本建築学会教育賞を受賞しました。
「こどものけんちくがっこう」は、建築学プログラムの鷹野 敦准教授が理事長を務める、鹿児島市のNPO法人です。
地元の工務店と連携した、子どもたちが環境や建築を体験的に学べる教育プログラムを提供しています。
同賞は建築教育の発展に貢献した教育プログラムや教材等の業績に贈られるものです。
「こどものけんちくがっこう」は、「地域に根ざした他に例を見ない、産学協同による子どもたち向けの教育プログラムの継続的な活動が高く評価できる」と評価されました。
天の川銀河研究センター「臨終間近の老星が変身する瞬間を捉えた!」を記者発表しました。
本年2月13日発行の米国科学雑誌「アストロフィジカルジャーナル・レターズ(The Astrophysical Journal Letters)」において、日本が南米チリ高地で運用するアルマ電波望遠鏡(ALMA)を使って捉えた、臨終間近に迫った星からの双極的な高速ガス流(ジェット)によって、惑星状星雲の原型が形作られることのメカニズムについての論文掲載に伴い、本論文を執筆した本学の今井 裕准教授を含む国際研究チームと国立天文台によって、一般向け解説記事を国内外に同時発信するため、3月5日(木)理学部大会議室にて、本学関係者による記者発表を行いました。
記者発表について詳しい内容はこちらをご覧ください。
2019年11月11日から11月14日にパシフィコ横浜で開催された「NACE International East Asia & Pacific Area Conference & Expo」において、理工学研究科 海洋土木工学専攻 博士前期課程1年の湯舟 広海さんが「優秀ポスター賞」に選ばれました。
【発表者】湯舟 広海
【講演演目】Detailed investigation of airborne chloride ion in wide area for management of infrastructures
[お問合せ先]
海洋土木工学専攻 准教授 審良 善和
メール akira [at] oce.kagoshima-u.ac.jp
※メール送信の際は[at]を@に修正してください。
令和元年12月7日にChungnam National University(大田、韓国)で開催された「The 32nd International Symposium on Chemical Engineering」において、理工学研究科 化学生命・化学工学専攻(化学工学コース)2年の宮島菫さん(甲斐研究グループ)が107件のポスター発表のうち3件の優れた発表に授与された「Best Poster Presentation Award」に選ばれました。
[発表者] Sumire Miyajima, Takami Kai, Tsutomu Nakazato
[講演題目] Biodiesel production with methyl acetate using recrystallization of heterogeneous catalysts
[お問合せ先]
化学生命・化学工学専攻 教授 甲斐 敬美
メール t.kai[at]cen.kagoshima-u.ac.jp
※メール送信の際は[at]を@に修正してください。
令和元年11月28~29日に大阪大学豊中キャンパス大阪大学会館(豊中市)で開催された公益社団法人 化学工学会 粒子・流体プロセス部会 流動層分科会主催の「第25回流動化・粒子プロセッシングシンポジウム」において、理工学研究科 化学生命・化学工学専攻(化学工学コース)2年の平雄也さん(甲斐研究グループ)が25件の発表のうち6件の優れた発表に授与された「優秀ポスター賞」を受賞しました。
[発表者] 平雄也、甲斐敬美、中里勉
[講演題目] ガス吸着による流動化ガスの体積減少が流動化に与える影響
[お問合せ先] 化学生命・化学工学専攻 教授 甲斐 敬美
メール t.kai[at]cen.kagoshima-u.ac.jp
※メール送信の際は[at]を@に修正してください。