平成31年3月7日に鹿児島大学桜ケ丘地区(鹿児島市)で開催された第12回桜ケ丘地区基礎研究発表会において、理工学研究科 化学生命・化学工学専攻(化学工学コース)2年の朝汰一さん(吉田研究グループ)が23件の発表の中から優れた発表に授与される「プレゼンテーション賞」に選ばれました。
[発表者] 朝日汰一、河原康一、古川龍彦、武井孝行、吉田昌弘
[講演題目] 核小体ストレス応答による細胞老化の制御応用

[お問合せ先] 主指導教員
化学生命・化学工学専攻(化学工学コース)
教授 吉田昌弘
平成31年3月7日に鹿児島大学桜ケ丘地区(鹿児島市)で開催された第12回桜ケ丘地区基礎研究発表会において、理工学研究科 化学生命・化学工学専攻(化学工学コース)2年の朝汰一さん(吉田研究グループ)が23件の発表の中から優れた発表に授与される「プレゼンテーション賞」に選ばれました。
[発表者] 朝日汰一、河原康一、古川龍彦、武井孝行、吉田昌弘
[講演題目] 核小体ストレス応答による細胞老化の制御応用

[お問合せ先] 主指導教員
化学生命・化学工学専攻(化学工学コース)
教授 吉田昌弘
2019年7月13日に北九州国際会議場(福岡県北九州市)にて開催された「第56回化学関連支部合同九州大会」において、理工学研究科 化学生命・化学工学専攻博士前期課程2年の大嶋健人さんが「高分子・繊維若手研究者奨励賞」を受賞しました。ポスターセッションでは133件の発表が行われ、約1時間のポスター発表(セッション:高分子・繊維化学)において、研究内容、ポスターの魅力、研究内容の説明の明快さに加え、複数の審査員の質疑に対する適切な回答が高い評価を受けて選ばれたものです(10件のうちの1件)。
発表内容は以下の通りです。
氏 名:大嶋健人さん(金子研究グループ)
著者名:大嶋健人、金子芳郎
発表タイトル:アンモニウム基、メルカプト基およびビニル基を有する水溶性ラダー状ポリシルセスキオキサンの接着特性
【関連ページ】金子研究グループホームページ https://yoshiro-kaneko-lab.jimdoweb.com/

授賞式の様子:左が大嶋健人さん
この度、理工学研究科・理学部・工学部合同FD講演会/第1回知財セミナーを下記のとおり開催することとなりました。
参加を希望される方は7月18日(木)までに、電話、もしくは参加申込書にご記載の上FAXにて、お申し込みください。
講演題目: 「AI時代に即応した高大連携教育:鹿児島での現状を踏まえて」
日 時: 令和元年7月27日(土) 13:00~17:40
場 所: 稲盛会館 キミ&ケサ メモリアルホール
趣 旨:
「AI時代の到来を控え、今後の教育で重要視されている主体性(換言
すると、一生学び続けて生きる力)を如何に育てるかについて、文部
科学省の方針や企業戦略等の状況を踏まえた上で、生徒・学生に対して
一貫的な教育を行うために鹿児島県内の高校や大学で今後何を実践すべき
かを考える。」
講 演 者:
第 1 部:企業戦略の方向性(13:10~14:40)
(1)「デザイン思考」及び「知財・標準戦略」とその教育の必要性
杉浦 博明 様 (三菱電機株式会社)
(2) 変化を許容する風土と、自主性発揮の仕組みが実現する働き方
福留 進一 様 (株式会社現場サポート)
第2部:将来を見据えた教育施策の変革(14:40~15:40)
(3)「持続可能な社会の創り手」の育成を目指して
~高大接続改革、学習指導要領、SDGs~
大杉 住子 様 (文部科学省)
第3部:鹿児島県内の教育の現状と課題(15:50~17:20)
(4) 鹿児島県SSH指定15年目の成果・課題・展望
-主体性とコンソーシアムをキーワードとして-
山﨑 巧 様 (鹿児島県立錦江湾高等学校)
(5) 甲南高等学校におけるSGHの実践経験と課題
堀切 友弥 様 (鹿児島県立甲南高等学校)
(6) 鹿児島大学工学部で何をどう教えるべきか
二井 晋 教授 (鹿児島大学)
※参加をご希望の方は、7月18日(木)までに下記あてメールまたは電話
・FAXにてお申し込み下さい。
※先着順のため、申込多数により定員に達した場合はご容赦ください。
■参加申込先 /お問い合わせ
鹿児島大学理工学研究科等研究科・工学系総務課総務係
TEL:099-285- 8215 FAX:099-285-8225
Email: e-soumu@kuas.kagoshima-u.ac.jp
2016年に始まったこどものけんちくがっこう(工学部建築学科環境建築研究室と鹿児島市の工務店ベガハウスの産学協同)の活動が、2018年度木の建築賞(NPO法人木の建築フォラムが主催)を受賞しました。「習い事」のように小・中学生が日常的に建築を学ぶ教育プログラムとして評価されました。 【お問合せ先】 建築学専攻 准教授 鷹野敦 TEL:099-285-8313 FAX:099-285-8313 メール:takano@aae.kagoshima-u.ac.jp
本学理工学研究科博士課程総合理工学専攻2年の小林領太さん(日本学術振興会特別研究員)が、令和元年6月1日に熊本で行われた、日本金属学会 日本鉄鋼協会 軽金属学会九州支部合同学術講演大会において、「強磁性Mn-Alの相平衡に対する磁場効果」の題目で研究成果を発表し、ポスター発表優秀賞を受賞しました。
【講演題目】 強磁性Mn-Alの相平衡に対する磁場効果
【関連URL】 磁気物理学(小山・三井研究室)
【お問い合わせ先】物理・宇宙専攻 教授 小山佳一
電話番号:099-285-8070
メールアドレス:koyama@sci.kagoshima-u.ac.jp

平成31年4月17日に「海洋プラスチック官民イノベーション協力体制」構築に向けた意見交換として、本学の加古真一郎助教が九州大学・磯辺篤彦教授、香川県環境森林部長、環境管理課長とともに原田環境大臣を訪問し、海洋プラスチックごみの回収とモニタリングの取組について意見交換を行いました。
加古助教は、ドローンを活用した空撮による海洋プラスチックごみのモニタリング技術の開発について、鹿児島県の吹上浜、上甑島での実験の様子を環境大臣に紹介しました。

【環境新聞WEB版】

【ドローンを活用した実験の様子】
【問い合わせ先】 海洋土木工学専攻 教授 山城 徹
TEL:099-285-8468
mail:toru@oce.kagoshima-u.ac.jp
2016年度より、工学部建築学科の鷹野研究室が地元の工務店ベガハウスとの産学協同で運営する「こどものけんちくがっこう」が、第14回木の建築賞にて”木の活動賞”を受賞しました。
昨年度からはNPO法人として、鹿児島県下の小中学生に建築の重要性と面白さを伝えています。
【問い合わせ先】 建築学専攻 准教授 鷹野敦 TEL:0992858313 FAX:0992858313 takano@aae.kagoshima-u.ac.jp
【関連URL等】 木の建築賞HP http://www.forum.or.jp/menu2_10.html こどものけんちくがっこうHP https://kodomonokenchiku.blogspot.com/?m=1 こどものけんちくがっこうFacebook https://m.facebook.com/mokkimokkiproject/
この度、理工学研究科「地域コトづくりセンター」の活動として、
「研究インターンシップ報告会&企業説明会」を下記のとおり開催することとなりました。
本イベントへは研究インターンシップに関心をお持ちの学生はどなたでも参加できます。
参加を希望される方は詳細をご確認の上、地域コトづくりセンターまでお申し込みください。
【 2019年度 研究インターンシップ報告会&企業説明会 】
日 時 : 2019年5月29日(水)14時~17時20分
会 場 : 鹿児島大学郡元キャンパス 学習交流プラザ2Fホール
申込方法: ① メール:kotozukuri@gm.kagoshima-u.ac.jp
(1.氏名 2.専攻 3.学年 4.学籍番号 を記載し送信)
② お電話 099-285-7689
③ 申込専用フォーム(QRコード)
申込締切: 2019年5月20日(月)
※なるべく事前申込をお願いします。(当日参加もOK)
参 加 費 : 無料
【問い合わせ先】 地域コトづくりセンター コーディネーター 佐藤哲朗 TEL:099-285-7689 Mail:kotozukuri@gm.kagoshima-u.ac.jp 【関連URL等】 地域コトづくりセンター https://kotozukuri.eng.kagoshima-u.ac.jp/top/![]()
平成31年3月25日号のセメント新聞(12面)にて、海洋土木工学専攻の武若耕司教授が委員長を務める土木学会「亜鉛めっき鉄筋指針改訂小委員会」の活動が紹介されました。
セメント新聞(12面) 2019年3月25日号
【問い合わせ先】
海洋土木工学専攻 准教授 審良 善和
TEL:099-285-8478
mail:akira@oce.kagoshima-u.ac.jp
2018年12月1日に電気通信大学で開催された「情報処理学会 第121回数理モデル化と問題解決研究発表会」において、理工学研究科 情報生体システム工学専攻1年の鞍津輪一希さんが19件の発表の中から優れた発表に授与される「ベストプレゼンテーション賞」2件のうちの1件に選ばれました。
【著者】鞍津輪一希,上鶴晃平,久冨あすか,川崎洋,小野智司
【講演題目】白黒2階調の補助線を用いた幾何歪みに頑健な2次元コードとその復号方式に関する研究
【関連URL】情報処理学会 ベストプレゼンテーション賞(MPS研究会)
https://www.ipsj.or.jp/award/mps-award1.html