理工学研究科 機械工学専攻 小金丸准教授らがエレクトロニクス実装学会にてMES2017ベストペーパ賞を受賞

2018年9月6日に大阪大学吹田キャンパスで開催されたエレクトロニクス実装学会主催の第28回マイクロエレクトロニクスシンポジウム(MES2018)において,機械工学専攻 小金丸准教授らがMES2017ベストペーパ賞を受賞しました。

 

【受賞者】 小金丸正明 准教授,松本光気(既卒生),池田徹 教授

【題  目】 電子パッケージのひずみ計測への位相シフトサンプリングモアレ法の適用

 

【お問合せ先】
機械工学専攻 准教授 小金丸 正明
TEL:099-285-8255
メール:koganemaru@mech.kagoshima-u.ac.jp

 

 

 

 

理工学研究科 建築学専攻の大学院生が「第5回学生・若手実務者のための構造デザインコンペティション」で優秀賞を受賞

2018年06月25日から2018年09月08日に構造デザインコンペ企画運営委員会で開催された「第5回学生・若手実務者のための構造デザインコンペティション」において、理工学研究科 建築学専攻1年の尾川航平さんが「優秀賞」に選ばれました。
 
【著者】M1 尾川航平 , M1 塩月智葉, M1 坂元利伎
【講演題目】しとらす

 

【関連URL】
http://www.aae.kagoshima-u.ac.jp/archive/awards/201.html

 

【お問合せ先】
建築学専攻 助教 増留麻紀子
メール:masudome@aae.kagoshima-u.ac.jp

理工学研究科 化学生命・化学工学専攻の大学院生が「化学工学会 第50回秋季大会」で優秀発表賞(反応工学部会)を受賞

2018/09/18~2018/09/20に鹿児島大学で開催された「化学工学会 第50回秋季大会」において、理工学研究科 化学生命・化学工学専攻(化学工学コース)2年の廣森優太さんが「優秀発表賞(反応工学部会)」に選ばれました。
 
【著者】廣森優太,甲斐敬美,中里勉
【講演題目】流動触媒層反応器においてガス物性が気泡挙動へ影響を及ぼすメカニズムについて

 

【お問合せ先】
化学生命工学科 甲斐 敬美
メール:t.kai@cen.kagoshima-u.ac.jp

 

理工学研究科 化学生命・化学工学専攻の大学院生が「化学工学会 第50回秋季大会」で優秀ポスター賞(分離プロセス部)を受賞

2018/09/18~2018/09/20に鹿児島大学で開催された「化学工学会 第50回秋季大会」において、理工学研究科 化学生命・化学工学専攻(化学工学コース)2年の濱野且智さんが「優秀ポスター賞(分離プロセス部)」に選ばれました。

 

【著者】濱野且智,甲斐敬美,中里勉
【講演題目】二成分ガスの細孔内での非等モル相互拡散モデルの検証

 

【お問合せ先】
化学生命工学科 甲斐 敬美
メール:t.kai@cen.kagoshima-u.ac.jp

 

理工学研究科 化学生命・化学工学専攻の大学院生が「化学工学会 第50回秋季大会」でシンポジウム賞(粒子・流体プロセス部会)を受賞

2018/09/18~2018/09/20に鹿児島大学で開催された「化学工学会 第50回秋季大会」において、理工学研究科 化学生命・化学工学専攻(化学工学コース)2年の尾方宏至さんが「シンポジウム賞(粒子・流体プロセス部会)」に選ばれました。

 

【著者】尾方宏至,甲斐敬美,中里勉
【講演題目】流動化ガスのモル数が増加する場合の触媒流動層における気泡挙動の観察

 

【お問合せ先】
化学生命工学科 甲斐 敬美
メール:t.kai@cen.kagoshima-u.ac.jp

 

 

理工学研究科大学院生が「化学工学会 第50回秋季大会」で優秀ポスター賞を受賞

平成30年9月18日-20日に鹿児島大学(鹿児島市)で開催された化学工学会 第50回秋季大会において、理工学研究科化学生命・化学工学専攻(化学工学コース)博士前期課程2年の玉田瑛弥さんが、96件のポスター発表の中から優れた発表に授与される「優秀ポスター賞」10件のうちの1件に選ばれました。

 

【著  者】玉田瑛弥

【講演題目】エクソソームを利用した早期アルツハイマー病診断に関する基礎的研究

 

【関連ページ】吉田研究室ホームページ

 

理工学研究科大学院生が第55回化学関連支部合同九州大会における分析化学ポスター賞を受賞

 理工学研究科地球環境科学専攻2年の安松空良さんが、第55回化学関連支部合同九州大会における分析化学ポスター賞を受賞しました。化学関連支部合同九州大会は、高分子学会九州支部、繊維学会西部支部、日本農芸学会西日本支部、化学工学会九州支部、日本化学会九州支部、有機合成化学協会九州山口支部、電気化学会九州支部、日本分析化学会九州支部が合同で開催され、今年で55回を数える伝統のある学会です。全発表ポスター件数、693件中、分析化学分野は55件あり、そのうちの4件が表彰されています。

 

演題タイトル:「フィリピン、カマリネスノルテ州小規模金精錬地域における水銀動態」

 

◆期待される成果◆

金精錬によって排出された水銀による大気、周辺土壌、河川水、海水及び底質の汚染状況を明らかにするとともに、水銀の拡散経路を示すことができ、周辺住民の健康被害を懸念する地方行政への情報提供により、対策を立てるための貴重な基礎情報となりうるものである。

 

今後の展開

漁業はこの地域の主要な産業であり、拡散した水銀の生態系への影響についてより詳細な調査を実施する。

 

【用語解説】小規模金精錬活動(ASGM)では、水銀が金とアマルガムを生成することを利用し、金属水銀と粉砕した鉱石を混合して鉱石から金を抽出する手法が取られている。その過程で、大気や河川系へ水銀が排出されるため、その周辺環境影響が懸念されている。UNEPによれば、人為的に大気に放出される水銀の約4割がASGMによるものとされる。

 

本件問い合わせ先

鹿児島大学大学院理工学研究科 地球環境科学専攻 教授 冨安卓滋

電 話:099-285-8107

FAX:099-259-4720

E-mail:tomy@sci.kagoshima-u.ac.jp

 

         

【10月9日開催】ガスタービン市民フォーラム2018 「MRJ用PW1200Gエンジンと関連技術」

 

開催日

2018年10月09日(火)

時間

16:15~17:45(15:45開場)

場所

稲盛会館(郡元キャンパス)

対象

大学生、高専生、高校生、一般の方(専門知識は必要ありません)

参加方法

事前申し込み不要/参加費不要。直接会場へお越しください。

イベント概要

日本ガスタービン学会主催の「ガスタービン市民フォーラム2018」が稲盛会館で開催されます。本学の学生はもちろん、高専生、高校生、一般の方、どなたでも参加可能です。専門知識も必要ありません。興味のある方は直接会場にお越しください。

 

【趣旨】現在、開発が進められている国産初の民間ジェット旅客機MRJには、Pratt & Whitney 社のGTF(Geared Turbo Fan)が採用されており、本年5月に型式証明が取得されました。量産段階においては、三菱重工航空エンジン(株)が製造・組立及び試験を担当することとなっており、民間機向け新製エンジンとしては我が国初(世界では6番目)となります。この講演では航空機・エンジンの市場動向や技術動向を概説し、PW1200Gエンジンの技術的な特徴や開発・量産準備状況、関連する設計・製造技術などの取り組みについて紹介します。

 

【主催】公益社団法人 日本ガスタービン学会

イベントリンク先

http://www.gtsj.org/

問い合わせ先

理工学研究科機械工学専攻 錦慎之助

メールアドレス

nishiki@mech.kagoshima-u.ac.jp

一般参加

平成30年8月27日付け南日本新聞に建築学専攻・鷹野准教授が地元の工務店と共同で主催する「こどものけんちくがっこう」の特別授業の様子が紹介されました。

平成30年8月27日付け南日本新聞(17面)にて、鷹野敦准教授の研究室グループが地元の工務店(ベガハウス)と共同で主催する「こどものけんちくがっこう」に通う県内の小・中学生41名が行った、マルヤガーデンズのジュンク堂及び2階テナントスペースでの「こどもの読書スペース」の建設作業が紹介されました。

理工学研究科大学院生が「2018年度人工知能学会全国大会(第32回)」で学生奨励賞を受賞

2018年6月5日から8日に,城山ホテル鹿児島(鹿児島市)で開催された「2018年度人工知能学会全国大会(第32回)」において,理工学研究科情報生体システム工学専攻博士前期課程1年の重信拓音さんが「学生奨励賞」8件のうちの1件に選ばれました.

 

【著者】重信 拓音,牛之濱 宅哉,川崎 洋,小野 智司

【講演題目】変数固定を伴う部分リスタート戦略を導入したCMA-ESを用いたシルエットベースの3次元剛体形状位置合わせ

 

本件問い合わせ先

鹿児島大学大学院理工学研究科情報生体システム工学専攻 准教授 小野智司

 E-mail: ono@ibe.kagoshima-u.ac.jp