理工学域工学系の村越道生准教授が瀬口賞を受賞

 

 理工学域工学系(大学院理工学研究科機械工学専攻)の村越道生准教授が、平成29年1月19日(木)~20日(金)にウインクあいち(名古屋市)で開催された日本機械学会 第29回バイオエンジニアリング講演会において、平成28年度(2016年度)日本機械学会バイオエンジニアリング部門 第25回 瀬口賞を受賞しました。

 

 瀬口賞は、日本機械学会バイオエンジニアリング部門の創設に尽力された故瀬口靖幸博士(元大阪大学教授)のご功績を記念して設けられた若手研究者に対する賞であり、前年度末までに発表された研究の中で優秀と認められ、かつ今後バイオエンジニアリング部門の発展に寄与することが期待される個人に贈られるものです。

平成29年1月20日付け南日本新聞朝刊に、物理・宇宙専攻の三井好古准教授のインタビューが掲載されました。

 

 平成29年1月20日付け南日本新聞28面に、物理・宇宙専攻の三井好古准教授の研究活動が紹介されました。

 三井准教授を中心とする、本学と東北大学の研究グループによって成果が発表された強磁性磁石合成の成功について、将来への展望や本研究をまとめた論文の公開情報が、三井准教授のコメントを添えて紹介されております。

平成29年1月19日付け読売新聞に化学生命・化学工学専攻の肥後盛秀教授へのインタビューが掲載されました。

 

 平成29年1月19日付け読売新聞26面に、化学生命・化学工学専攻の肥後盛秀教授の日本分析化学会九州支部“九州分析化学会賞”受賞を祝してのインタビューが掲載されました。

 (受賞に関する記事(工学部HP)はこちら:

  http://www.eng.kagoshima-u.ac.jp/news/?p=3633

 

 学会賞受賞にあたっての評価のポイント、および具体的な研究内容について、教育者・研究者双方の視点から語る内容となっております。

 

 

 【平成29年1月19日付け読売新聞26面より抜粋】

鹿児島大学肥後先生企画-2

平成29年1月15日付け南日本新聞にて、化学生命・化学工学専攻の水田敬助教の研究が紹介されました。

 

 平成29年1月15日付け南日本新聞7面にて、化学生命・化学工学専攻の水田敬助教が代表取締役を務める、本学発ベンチャー企業の研究活動が紹介されました。

 現在では、数多くの電子機器に使用されている発光ダイオード(LED)。その問題点を解決する画期的な開発により実現した超高輝度な照明について、鹿児島県内の公共施設における普及の取り組み等が、水田助教のコメントを添えて紹介されております。

スカイプ通信による大島高校と鹿児島大学との高大連携

 

 情報生体システム工学専攻による高大連携の一環として、奄美市名瀬の鹿児島県立大島高校とのSkypeによる第1回のテレビ会議を実施し、植物学会で発表予定のプレゼンテーションについて、情報生体システム工学専攻の佐藤公則教授と大塚作一教授が発表内容や研究方法についてアドバイスしました。

 そのテレビ会議の様子が、奄美新聞と南海日日新聞で紹介されました。

 

  【奄美新聞当該記事はこちら】

  【南海日日新聞当該記事はこちら】

  【鹿児島県立大島高校ホームページ】

平成29年1月5日付け南日本新聞に機械工学専攻・片野田洋教授の研究が紹介されました。

 

 平成29年1月5日付け南日本新聞1面にて、本学におけるロケット開発に関する記事が掲載され、その中で機械工学専攻・片野田洋教授研究室の研究活動が紹介されました。

 国内唯一のロケット発射場を持つ鹿児島において、プラスチックなどの固体燃料を液体酸素で燃焼させるハイブリッドロケットの開発に邁進する研究室の取り組みが、片野田教授および学生のコメントを添えて紹介されております。

平成29年1月4日付け南日本新聞に機械工学専攻・余永教授の研究が紹介されました。

 

 平成29年1月4日付け南日本新聞11面にて、介護やリハビリ用ロボットの特集記事が掲載され、その中で機械工学専攻・余永教授研究室の研究活動が紹介されました。

 急速に進む高齢化社会において、介護やリハビリ用ロボットの開発に邁進する研究室の取り組みが、余教授および学生のコメントを添えて紹介されております。

平成29年1月1日付け南日本新聞に工学部長・渡邊睦教授のインタビューが掲載されました。

 

 平成29年1月1日付け南日本新聞・子ども新聞「かごしま未来予想図」3面に工学部長・渡邊睦教授のインタビューが掲載されました。

 ロボット研究が盛んな我が国において、人々の暮らしの中で今後ロボットがどのような活躍を見せていくのか、また渡邊教授が自身の研究においてどのようなロボットの開発を目指していくのかが掲載されております。