本研究科化学生命・化学工学専攻の学生が優秀ポスター発表賞を受賞

 平成28年7月22日、23日に休暇村志賀島(福岡市)で開催された第27回九州地区若手ケミカルエンジニア討論会(化学工学会九州支部、化学工学会九州支部若手の会、化学工学会九州支部若手エンジニア連絡会主催)において、理工学研究科化学生命・化学工学専攻1年の坂口智広さん(環境化学プロセス工学科卒)が、「流動触媒層反応器解析のためのCO2化学吸収法の改良」という題目で、ポスター発表を行い、優秀ポスター賞を受賞しました。

 

 なお、指導教員は理工学域工学系(環境化学プロセス工学科担当)の甲斐敬美教授です。

 

   【講演題目】流動触媒層反応器解析のためのCO2化学吸収法の改良
   【著者】坂口智広・甲斐敬美・中里勉

 

(写真/左:授賞式の様子、右:賞状)

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本研究科化学生命・化学工学専攻の学生が「第4回がんと代謝研究会」で優秀ポスター発表賞を受賞

 7月7・8日に、かごしま県民交流センター(鹿児島市)にて開催された「第4回がんと代謝研究会」において、理工学研究科化学生命・化学工学専攻(化学工学コース)博士前期課程1年の濱崎研悟さんが「優秀ポスター発表賞」を受賞しました。
 45件のポスター発表が行われ、濱崎さんは、研究内容、ポスターの魅力、説明の明快さに加え、複数の審査員の質疑に対する適切な回答が高い評価を受けて「優秀ポスター発表賞」8件のうちの1件に選ばれました。

 

 発表内容は以下の通りです。

 

  著者名:濱崎研悟
  発表タイトル:核小体ストレス応答を利用した新たな抗癌剤の開発

 

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(写真左:賞状を手にする濱崎さん/写真右:賞状)

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本研究科化学生命・化学工学専攻の学生が「平成28年度化学工学会九州支部学生賞審査会」で学生賞を受賞

 7月2日に西日本総合展示場(北九州市)にて開催された「平成28年度化学工学会九州支部学生賞審査会」において、理工学研究科化学生命・化学工学専攻(化学工学コース)博士前期課程2年の衛藤卓磨さんが「生体の自然治癒力を付与したインテリジェント材料の設計」で「学生賞(修士の部)」を受賞しました。
 審査会では「いかに自分で考え、自分の力で発想し、研究を展開しているか。如何に自分の研究としてアピールできているか」が審査されました。化学工学会九州支部の所属大学から選抜された6件の発表が行われ、衛藤さんは、「学生賞(修士の部)」2件のうちの1件に選ばれました。

 

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(写真:賞状を手にする衛藤さん)

 

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本研究科化学生命・化学工学専攻の学生2名が「第53回化学関連支部合同九州大会」でポスター賞を受賞

 7月2日に北九州国際会議場(福岡県北九州市)にて開催された「第53回化学関連支部合同九州大会」でのポスターセッション(高分子化学・繊維化学)において、理工学研究科化学生命・化学工学専攻博士前期課程2年の原田晃行さんと広原知忠さんが「ポスター賞」を受賞しました。

 高分子化学・繊維化学のセッションでは114件のポスター発表が行われ、二人は約1時間のポスター発表において、研究内容、ポスターの魅力、説明の明快さに加え、複数の審査員の質疑に対する適切な回答が高い評価を受けて、「高分子学会九州支部 ポスター賞」9件のうちの2件に選ばれました。
 発表内容は以下の通りです。
 
原田晃行さん(金子研究室)
著者名:原田晃行、敷中一洋、大下浄治、金子芳郎
発表タイトル:
ホスホン酸基を側鎖に有する構造制御された可溶性ポリシルセスキオキサンの合成と特性
 
広原知忠さん(金子研究室)
著者名:広原知忠、宮元展義、渡瀬星児、松川公洋、金子芳郎
発表タイトル:
単一構造のアンモニウム基含有環状テトラシロキサンの合成、二次元層状集合体形成およびハイブリッドヒドロゲルへの応用
 
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(写真上:原田さん)
 
 
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(写真下:広原さん)
 
 
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本研究科機械工学専攻の学生が「ポスター発表優秀賞」に選ばれました。

 平成28年6月11日、九州大学で開催された日本金属学会・日本鉄鋼協会九州支部講演大会において、理工学研究科機械工学専攻田口茂樹君が発表を行い、54件の発表の中から優れた発表(最優秀賞1件、優秀賞6件)に授与される「ポスター発表優秀賞」に選ばれました。

 

発表内容は以下の通りです。

 

【著者】田口茂樹

【発表タイトル】進化的画像処理を用いた複相組織鋼における組織抽出

 

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本研究科化学生命・化学工学専攻の学生が「第65回高分子学会年次大会」で優秀ポスター賞を受賞

 5月25〜27日に神戸国際会議場・展示場(兵庫県神戸市)にて開催された「第65回高分子学会年次大会」でのポスターセッションにおいて、理工学研究科化学生命・化学工学専攻博士前期課程2年の原田晃行さんが「優秀ポスター賞」を受賞しました。
 
 原田さんの発表は、ポスターの魅力、研究内容の説明の明快さに加え、複数の審査員の質疑に対する適切な回答が高い評価を受けて、対象となる695件のポスター発表のうち(全ポスター発表申込件数:1,082件)、一次審査(書類審査:通過110件)および二次審査(ポスター前でのプレゼンテーション)を経て60件の優れたポスター発表に授与される「優秀ポスター賞」のうちの1件に選ばれました。
 
 発表内容は以下の通りです。
 
著者名:原田晃行、敷中一洋、大下浄治、金子芳郎
 
発表タイトル:ホスホネート基を側鎖に有する可溶性ロッド状ポリシルセスキオキサンの合成
 
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(写真:ポスターの前で賞状を手にする原田さん)