半田利弘教授らの研究グループが、できたての星が出す竜巻状のガス流を世界で初めて発見

本学域(理学系)の半田利弘教授らの研究グループは、国立天文台のVERA望遠鏡を用いて、ぎょしゃ座に見える原始星S235ABを約1年3カ月に渡って継続観測し、この星から吹き出す高速ガス流が竜巻状の回転運動を伴っていることを発見したと、9月15日に発表しました。

本研究科大学院生2名が「日本化学会 低次元系光機能材料研究会 第4回サマーセミナー」で優秀ポスター賞を受賞

2015年9月25〜26日に休暇村志賀島(福岡市)にて開催された「日本化学会 低次元系光機能材料研究会 第4回サマーセミナー」でのポスターセッションにおいて、本研究科化学生命・化学工学専攻博士前期課程1年の原田晃行さんと広原知忠さんが「優秀ポスター賞」を受賞しました。

本研究科大学院生が「第66回コロイドおよび界面化学討論会」でポスター賞を受賞

 9月10〜12日に鹿児島大学郡元キャンパスにて開催された「第66回コロイドおよび界面化学討論会」でのポスターセッションにおいて、本研究科化学生命・化学工学専攻博士前期課程1年の原田晃行さんが「ポスター賞」を受賞しました。

TOEIC又はTOEFLスコアの提出方法の変更について

鹿児島大学理工学研究科博士前期課程では、志願する専攻や選抜区分によって、TOEIC又はTOEFLスコア(コピー及び原本)を提出することになっていますが、平成29年度入試から、下記のとおり提出方法を変更しますので、ご注意願います。

くわしくはこちらの博士前期課程入試情報をご確認ください。