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大学院理工学研究科附属南西島弧地震火山観測所の設置について

南西島弧地震火山観測所は、これまで地震火山地域防災センターに属しておりましたが、組織改編に伴い、この春より「大学院理工学研究科附属南西島弧地震火山観測所」となりました。

これに伴い、4月1日、理学部1号館において中尾南西島弧地震火山観測所長が銘板設置を行いました。

 

本観測所は、九州南部から南西諸島北部域にかける地震火山観測研究の中心的な役割を果たしており、文部科学省等のプロジェクトを推進しています。本観測所における観測データは、気象庁等の関係機関に送信され、日本の地震火山活動状況の評価に役立てられているところです。

 

記念撮影

(左から:岡村副研究科長、中尾観測所長、山口研究科長、八木原准教授)