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南日本放送と鹿児島大学大学院理工学研究科が地域DX・AI推進に向けた連携協定を締結

 鹿児島大学大学院理工学研究科は、株式会社南日本放送と、地域におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)およびAIの利活用推進に向けた連携協定を締結しました。

 

 締結式は令和8年7月13日、鹿児島大学郡元キャンパス産学交流プラザにて行われ、株式会社南日本放送 常務取締役 有馬正敏氏、鹿児島大学大学院理工学研究科長 小山佳一氏が出席しました。

 本協定は、地域におけるDXおよびAIの利活用を推進するため、両者が緊密に連携し、情報交換や知見の共有、人的交流、人材育成、共同研究の検討、地域社会への情報発信などに取り組むことを目的としています。

 

 今後は、地域課題の解決や新たな価値創出に向けて、放送と大学の知見を生かした連携を進め、地域社会の発展に貢献してまいります。

     署名をする様子

協定書を手にする有馬常務取締役(左)と

小山研究科長(右)