理工学研究科理学専攻化学プログラムの修士2年 中村龍之介さんが第61回化学関連支部合同九州大会にて「日本農芸化学会西日本支部優秀発表賞」を受賞

 理工学研究科理学専攻化学プログラム2年中村龍之介さんが、2024年6月29日に北九州市で開催された第61回化学関連支部合同九州大会にて日本農芸化学会西日本支部優秀発表賞を受賞しました。今回受賞した研究テーマは「沖縄産ジャノメアメフラシ由来の生物活性二次代謝産物の探索」です。特定セッション(生物化学・農芸化学)では108件の口頭発表が行われ、審査対象演題54演題のうち、14演題が受賞しております。研究内容、説明の明快さに加え、質疑に対する適切な回答が高い評価を受けて選ばれたものです。

 

 発表内容の詳細は以下の通りです。

 

中村龍之介さん(濵田研究グループ)
著者名:中村 龍之介、須藤 正幸、有馬 直道、谷 文都、鬼束 聡明、岡村 浩昭、岩川 哲夫、濵田 季之
発表タイトル:沖縄産ジャノメアメフラシ由来の生物活性二次代謝産物の探索

 

【関連ページ】濵田研究グループホームページ https://hamadasite.jimdofree.com

 

         

 

 

大学院理工学研究科技術部 第141回地域連携活動 出前授業「おでかけ実験隊」を実施

 大学院理工学研究科技術部は、平成23年度から始めた地域連携活動の141回目(今年度第3回)として、6月14日(金)に出前授業「おでかけ実験隊」を開催しました。
 この活動は、ミッションの再定義(工学分野)をもとに、科学技術への興味を育む初等中等教育への出前授業の展開であり、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 今回は、技術部から職員6名が出向き、向陽小学校6年生119人の児童に対して、科学実験「液体窒素でおもしろ実験」とものづくり「光の万華鏡」を実施しました。
 演示形式での「液体窒素でおもしろ実験」では、花や濡れた軍手を液体窒素に入れて温度の低さと凍結の原理、風船の収縮で温度と気体の体積の関係を理解してもらいました。それぞれ、どのような現象が起こるか児童に予想してもらったところ、大きな声があちこちから意見が出る様子から児童が強い興味を持って参加していることが窺えました。実験の最後に、児童自身で花を液体窒素に入れて、凍らせた花を手で粉々にする体験してもらい、児童それぞれの感想を述べてもらいました。
 ものづくり「光の万華鏡」では、職員が作り方を説明しながら進め、作製後は蛍光灯で自作した万華鏡を楽しそうに覗いたり、友達同士で見せ合ったりしている児童たちからは、ものづくりを体験して喜んでいる様子が見られました。
 今年で4年目の開催となった向陽小学校での出前授業ですが、我々にとっても「おでかけ実験隊」を通して児童と触れ合い、新しい学びと気づきを得る貴重なイベントとなりました。
 
(写真上:液体窒素でおもしろ実験)
(写真下:光の万華鏡)
 

 

大学院理工学研究科技術部 第140回地域連携活動 出前授業「おでかけ実験隊」を実施

 大学院理工学研究科技術部は、平成23年度から始めた地域連携活動の140回目(今年度第2回)として、6月5日(水)に出前授業「おでかけ実験隊」を開催しました。
 この活動は、ミッションの再定義(工学分野)をもとに、科学技術への興味を育む初等中等教育への出前授業の展開であり、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 今回は、技術部から職員5名が出向き、鹿児島市坂元町の同朋寺にて、フリースクールの「ともそだち」および「フリースペース大谷」の幼稚園生1名、小学生11名、中学生3名の子供たち計15名および保護者の方々を対象に、科学実験「液体窒素でおもしろ実験」とものづくり「光の万華鏡」を実施しました。
 演示形式での「液体窒素でおもしろ実験」では、花や軍手を液体窒素につけ観察したり、液体窒素につけたバナナで板に釘を打つ様子や、床に液体窒素を撒いて滑っていく様子を見たりと様々な実験を行いました。特に、液体窒素に風船を入れる実験で風船がしぼんだり膨らんだりする様子に、子供たちはとても驚きながら魅入っていました。最後に花を液体窒素に入れる体験を全員で行い、普段あまりできない貴重な体験に子どもたちは興味深そうにパリパリになった花を観察していました。
 ものづくり「光の万華鏡」では、紙筒に光を分ける性質を持つ分光シートを貼り付けて、キラキラ光る万華鏡を作成しました。作製後は、“光の三原則”や“分光シートの原理”などを説明し、実際に作製した万華鏡から覗いたLEDライトの光が分かれて見えるのを観察しました。自作した万華鏡でいろいろな照明を覗いて観察し、子供たちはたいへん満足そうな様子でした。
 終了後に実施したアンケート結果からは、「お花がパリパリになったのが印象に残った」「液体窒素にいろんな物を入れてみたい」「電子工作をやってみたい!」など意欲的な感想が多く、多くの子供たちが理科への興味が高まったと回答してくれました。
 今回の出前授業を通じて子供たちが楽しい驚きや感動、発見を通じて学び、成長していく姿を目にしたことは、我々にとっても大きな喜びでした。これからも未来を担う子供たちに理科やものづくりへの興味を促し、創造力を伸ばす一助となるよう、積極的に活動を続けてまいります。
 
(写真:液体窒素でおもしろ実験)
 

 

大学院理工学研究科技術部 第139回地域連携活動「2024年度Qでんファミリーフェスタ」へ参加

 大学院理工学研究科技術部は、4月21日(日)、九州電力株式会社・鹿児島支店にて開催された「2024年度Qでんファミリーフェスタ」に参加し、技術部から職員6名が出向きました。今回は「人工イクラ」と「液体窒素」の2つのテーマで参加しました。
 
 「人工イクラ」のテーマでは、絵具で色を付けたアルギン酸ナトリウム水溶液を、ビーカーに入れた塩化カルシウム水溶液中にスポイトで滴下してもらいました。すると、アルギン酸とカルシウムイオンの反応で膜ができ、人工イクラをつくることができます。人工イクラづくりを体験した子供たちは、人工イクラができる仕組みについて熱心に質問したり、さまざまな色の人工イクラをつくったりと、夢中で取り組んでくれた様子でした。できあがったカラフルな人工イクラは、小瓶に入れて持ち帰ってもらいました。
 
 「液体窒素」のテーマでは、液体窒素を使った1回30分の実験公演を4回実演しました。はじめに物質の三態の説明と、水と窒素の融点、沸点について説明を行いました。専用の容器に液体窒素を注ぐと、実験を見にきた子供たちと保護者は、常温で沸騰し白い煙が広がっていく様子を興味深そうに見つめていました。液体窒素の中にバラの花、かわいた軍手、ぬれた軍手、ゴムボール、風船を入れる実験を行い、取り出したらどのように変化するかを予想してもらうと、多くの子供たちが予想を述べ、実験前後の変化を楽しんでいました。公演の最後には、希望した6人の子供に液体窒素に花を入れる実験を体験してもらいました。液体窒素に入れて凍った花を握ると粉々になり、体験をしてもらった子供たちからは歓声があがりました。
 
 本イベントでは、他にもさまざまな体験や工作のブースが出展され、約1500人の子供たちや保護者が参加し盛況のうちに終了しました。技術部が実施した2つのテーマでは、多くの人に科学実験の楽しさや不思議さを体験してもらい、子供たちに科学の面白さを伝えることができました。
 
(写真:人工イクラ作り、液体窒素実験の様子)
 

 

大学院理工学研究科技術部 青少年のための科学の祭典『科学のまち』日置市大会に参加

 大学院理工学研究科技術部は、平成23年度から始めた地域連携活動の137回目(今年度第12回)として、1月20日(土)に日置市中央公民館で行われた「青少年のための科学の祭典『科学のまち』日置市大会」に参加しました。この祭典に技術部として参加するのは、今年で10回目の参加になります。
 
 今回も例年と同様に、「人工イクラをつくろう!」というテーマで参加しました。
 このテーマでは、アルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムを利用して、様々な色や形の人工イクラをつくりました。アルギン酸ナトリウムは昆布などの海藻に含まれている成分で、塩化カルシウムは押し入れなどの除湿剤に含まれています。アルギン酸ナトリウム水溶液を塩化カルシウム水溶液中に入れると、アルギン酸とカルシウムイオンが作用することで固まり、人工イクラをつくることができます。
 
 子どもたちは人工イクラができる仕組みについての説明を聞きながら、細長いイクラを作ったり、色違いのイクラをくっつけたりと、工夫をしながら楽しんでいました。またお土産としてつくったイクラをプラスチック容器に入れて渡したところ、皆とても喜んでくれている様子でした。
 
 今年の科学の祭典では、日置市内の学校関係者や高校、地域の科学クラブなど、全部で24ブースが出展し、子どもたちとその保護者合わせて500名近くの来場者がありました。多くの子どもたちに人工イクラづくりを体験してもらい、有意義な活動となりました。
 
(写真:人工イクラをつくろう!)
 

 

大学院理工学研究科技術部 田上小学校でプログラミング出前授業を実施

 大学院理工学研究科技術部は、平成23年度から始めた地域連携活動の136回目(今年度第11回)として、12月18日(月)に出前授業「おでかけ実験隊」開催しました。
 
 この活動は、ミッションの再定義(工学分野)をもとに、科学技術への興味を育む初等中等教育への出前授業の展開であり、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 
 今回は、技術部から職員9名が出向き、田上小学校6年生90人の児童に対して、「プログラムでゲームをつくろう!」を実施しました。
 
 児童のタブレットを使用してStuduino:bit(株式会社アーテック)というアプリケーションを用いてゲームを作りながらプログラミングの基礎を学ぶ内容です。前半の講義では、児童にカニのキャラクターを描いてもらい、プログラムの3つの基本処理や要素について学びながら、カニを操作してアイテムをゲットしていくゲームを作り上げました。後半は、自由制作および演習課題に取り組んでもらいました。独自のキャラクターや背景を用いて作品を作り込む子供たちや、前半で作成したゲームに要素を追加していく演習課題に取り組む子供たちも、試行錯誤を繰り返しながら希望する動きになるよう頑張って取り組んでいる様子でした。また、ロボットプログラミングとしてレゴマインドストーム(株式会社アフレル)によるライントレースの展示も実施し、1組ずつ順番に観覧してもらいました。用意されたライントレースのコースだけでなく、体育館の床に描かれたラインもロボットが読み取って走行する様子を子供たちは興味深そうに追いかけていました。
 
 ロボットではなくタブレット上のプログラムを主体にした「プログラミングでゲームをつくろう!」は今年からの新規テーマでありましたが、プログラミングで作品を作るための要素をゲーム作成に沿って取り込む工夫をしました、思い通りの動作をさせるためにはどうすれば良いのか、授業の内容から自分で手を加えて試行錯誤を重ね発展させる子供たちの様子から、ものづくりに対する興味と知識吸収の早さを感じました。今後も未来を担う子どもたちのために継続して本活動を続けていく所存です。
 
(写真:プログラムでゲームをつくろう!)
 

 

大学院理工学研究科技術部 郡山小学校でプログラミング出前授業を実施

 大学院理工学研究科技術部は、平成23年度から始めた地域連携活動の135回目(今年度第10回)として、12月14日(木)に出前授業「おでかけ実験隊」開催しました。
 
 この活動は、ミッションの再定義(工学分野)をもとに、科学技術への興味を育む初等中等教育への出前授業の展開であり、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 
 今回は、技術部から職員6名が出向き、郡山小学校6年生56名の児童に対して、「信号機プログラムをつくろう!」を実施しました。
 
 児童には、一人一つずつArTec Robo2.0(株式会社アーテック)というロボットを用意しました。プログラミングは、児童のタブレットを使用してStuduino:bit(株式会社アーテック)というアプリケーションで作ってもらいました。前半の講義では、プログラムの3つの基本処理について学びながら、LEDを光らせたり、モーションセンサーを使ってロボットを振った時と振らない時で動作を変えたりするプログラムを作成しました。後半は、自由制作および演習課題に取り組んでもらいました。
 
 子供たちは、授業が始まる前から、目の前のロボットに興味津々で、講義中に自分で作ったプログラム通りに動く様子を楽しんでいました。後半の自由制作・演習課題では、ロボットの持つ機能をふんだんに使い、音を鳴らしたり、センサーを使って状況に応じて動作を変えてみたりと多種多様なプログラムができていました。演習課題に取り組む子供たちも、試行錯誤を繰り返しながら希望する動きになるよう頑張って取り組んでいる様子でした。
 
 今回の出前授業では、プログラミング経験の有無にかかわらず楽しめるよう工夫して授業を行いました。プログラミングには「一つの正解」というものがなく、固定観念にとらわれない子供たちの発想が存分に発揮されていました。真剣に取り組む子供たちの様子から、授業を通して「こんなものを作りたい」「これはどうやって作ればいいのだろう」といったものづくりへの興味を少しでも持ってくれたのではないかと感じられました。今後も未来を担う子どもたちのために継続して本活動を続けていく所存です。
 
(写真:信号機プログラムをつくろう!)
 

 

大学院理工学研究科技術部 清和小学校で出前授業「おでかけ実験隊」を実施

 大学院理工学研究科技術部は、平成23年度から始めた地域連携活動の134回目(今年度第9回)として、12月9日(土)に出前授業「おでかけ実験隊」開催しました。
 
 この活動は、ミッションの再定義(工学分野)をもとに、科学技術への興味を育む初等中等教育への出前授業の展開であり、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 
 今回は、技術部から職員12名が出向き、清和小学校6年生181人の児童に対して、科学実験「液体窒素でおもしろ実験」と「空気砲の実験」、「プログラムでゲームをつくろう!」を実施しました。
 
 演示形式での「液体窒素でおもしろ実験」では、液体窒素に様々な物を入れてその様子を観察しました。カチカチに凍ったバナナで釘を打ったり、乾いた軍手と濡れた軍手の結果の違いを学びました。液体窒素に入れた風船がしぼんでしまった様子を見て、子どもたちは驚いていたようでした。後半では床に液体窒素を零し、蒸発して床の上を転がる現象を間近で観察して興味津々といった様子でした。最後に代表者10名の児童に生花を液体窒素に入れる実験を体験してもらいました。
 
 「空気砲の実験」では、ダンボールで作成した空気砲にスモークマシンで煙を充填して、押し出された空気の形(うず輪)を観察しました。空気砲の穴の形を丸、四角、星などに変えて実験を行い、子ども達はその結果を予想しながら見入っている様子でした。最後に巨大空気砲が現れたときは、巨大なうず輪に歓声を上げて喜んでいました。
 
 「プログラムでゲームを作ろう!」では、児童のタブレットを使用してStuduino:bit(株式会社アーテック)というアプリケーションでゲームを作りました。前半の講義・演習では、蟹のキャラクターを描き、プログラムの3つの基本処理について学びながら、最終的に蟹がアイテムをゲットしていく簡単なゲームを完成させました。後半は、自由制作および演習課題に取り組んでもらいました。ゲームを発展させてキャラクターや背景を追加したり、音を鳴らしたりとそれぞれ思い思いの作品作りを楽しんでいる様子でした。またロボットプログラミングとして、レゴマインドストーム(株式会社アフレル)によるライントレースの展示も実施し、1組ずつ順番に観覧してもらいました。床面に描いたラインをロボットがセンサを利用して読み取り、ラインに沿って走行するロボットを子供たちは興味深く見つめていました。
 
 今回は今までにない3時間という長丁場で、かつ体育館で181名と大人数での出前授業で不安もありましたが、飽きさせないようにテーマを工夫して実施したことで、子ども達にとても満足してもらい、目的に向けて実り多い出前授業を実施することができました。今後も未来を担う子どもたちのために継続して本活動を続けていく所存です。
 
(写真上:液体窒素でおもしろ実験)
(写真中:左:生花体験、右:巨大空気砲)
(写真下:プログラミング)
 

 

大学院理工学研究科技術部 日置市立妙円寺小学校で出前授業「おでかけ実験隊」を実施

 大学院理工学研究科技術部は、平成23年度から始めた地域連携活動の133回目(今年度第8回)として、11月29日(水)に出前授業「おでかけ実験隊」開催しました。
 
 この活動は、ミッションの再定義(工学分野)をもとに、科学技術への興味を育む初等中等教育への出前授業の展開であり、子どもたちに科学実験やものづくりを体験してもらうことで、その面白さや達成感を味わい、少しでも科学やものづくりへの興味が促されることを目的としています。
 
 今回は、技術部から職員5名が出向き、日置市立妙円寺小学校3年生2クラス55名の児童に対して、音に関するテーマ「おとのフシギ」と「おとであそぼう」を実施しました。
 
 「おとのフシギ」は今回初めて行う演示形式のテーマで、音とは何か、音がどうして聞こえるのかを真空容器や音叉を使った実験で確かめました。また、オシロスコープを使った音の性質についての説明では、マイクを通してオシロスコープに映し出される音の波形の違いを見ることができました。子どもたちにも声の波形を見る体験をしてもらい、自分の声の形を見て喜び、また一人一人の声の違いを知ることができました。実験前にクイズで問いかけを行い、その後の実験結果に驚き、時には歓声が上がるほどで、子どもたちも興味津々の様子でした。
 
 「おとであそぼう」ではブース形式で身近なもので作れる糸電話や風船電話を体験や、自分の声の波形を見られるオシロスコープの実験、音叉の共鳴実験をそれぞれ体験しました。短い時間でしたが、普段、あまり触れることのない機械や音叉の実験ではスタッフの説明を受けながら興味深く観察し、また、糸電話や風船電話では友達と夢中になって楽しむ様子が見られました。
 
 今回、音のテーマのみで出前授業を行うのは初めてで、子どもたちに分かりやすく楽しい授業となるよう心掛けました。授業後のアンケートでは、これまでよりも理科への興味が上がったと答えてくれた児童も多く、「オシロスコープのなみなみせんが不思議だった」「糸電話や風船電話を作ってみたい」「ほかにもいろいろな実験をしてみたい」など前向きなコメントもたくさんもらいました。科学実験や体験を通して、子どもたちに理科の面白さや楽しさを伝えていけるよう今後も活動していく予定です。
 
(写真上左:「おと」のフシギ 演示の様子)
(写真上右:「おと」であそうぼう 風船電話であそぶ様子)
(写真下:「おと」であそうぼう 音叉の実験の様子)